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明日の夢を見る。

アリス後日
*****

ここのところ、夜の1時になると眠くなる。途端に。

友達のAさんが僕や友達の子を弄るときにものすっごいイイ顔をするのが、姉を彷彿とさえちょっと怖いです。
なんだろうあのドドドSっぷり。

コンタクトが残りなくなったのでコンタクト屋に行ったら、「前回来たのは去年の7月ですね」と言われびっくりしました。
ちなみに現在使ってるのは一か月交換のソフトコンタクト。なるべく来て下さいと言われました、あいすみません。
流石にコンタクトはぼこぼこしていたらしく、にもかかわらず元気で健康な自分の眼球が大好きです。


翼です。


ここのところイベント重なりすぎだ。うがー学生の本分が疎かになりまくってますうへえ。
とりあえず月末-12月1日締切の応募は断念だな。無理無理、時間がねえ。
就職活動再開しないとな・・・このままじゃ本当にニートまっしぐらだ。笑えねー。

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生存報告


あんまり長く日記を放置したくないので一言だけ。
 
生きてます。
某所の作業に追いかけまわされる。なんでこんなMなんだろう僕。いやMじゃないけどね。

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いま気がついて愕然とした

携帯が壊れたことでだったいま最大のショックを受けました。


かなり前、誤って消したWegの更新履歴。
間一髪、画面メモに残っていました。
画面メモに。


前 の 携 帯 の 画 面 メ モ に!






取り出せねぇ……orz
メモ張も…ね…orz

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「あなたの今後の課題は意識改革ね」

アリス来週
*****

頭の中を延々と鏡音レン・リンの「下剋上」がリピートです。
完璧中毒だ。

翼です。

某所の作業でひたすらコピペ作業。眠い。楽しいけど。
微妙な不統一が気になるのはデバッガーのバイトの後遺症だと思う。あれはツッコミ入れてなんぼの仕事な気がするしなぁ。

いろいろ忘れるのでいい加減手帳を買うべきだよなぁと思ったり。
とりあえず今週末は屍強行。
完璧徹夜だなぁ・・・ゼミのはやりきるつもりだけど、表現研究の課題をどこかでやってしまわないとマジで単位がヤバいです。
おし、がんばろう。とりあえずゼミはやらなきゃ迷惑がかかるのです。僕一人ならなんとでもなるし、ゼミやろうゼミ。ゼミとセミって似てるな、当り前か。

mixiにとあるSSの原文とギャグ文をあげてみた。
「スイーツ(笑)」という感想を期待してるのに誰もくれない…あんな無駄に頑張ったのになーくそう。
まあ、mixiは基本的に身内コミュニティが確立されてるから当然っちゃ当然かぁ。
けど、原文の方のバトル描写が「浅井ラボに似てる」と言われたのはあちゃーと思ったり。確実に影響出てるし、参考にしてたからそれも当然と言えば当然なんだけど、翼らしい文章じゃないみたいなこと言われたのもあちゃーと思ったり。
自分の文章の確立って難しいですね。可能ならば文章形態をふたつ持っておきたい気がする。でも考えたら本を読むたびに文章が変わるならmixiにまんまあげてもわからないのかな・・・こわいからしないけど。
まあでも、バトル描写がわかりにくくはないと聞いて一安心(汗)
でも精進しなきゃなぁ・・・まだまだです。少なくとも上手くはないからなぁ。本を読まなければ。

といいつつ、読む時間がない最近。
三ヵ月くらい休みが欲しい。(ちょ


そういえば授業で『レオン』を見た。
フランス映画っぽいなと思ったら、リュック・ベッソン監督がフランス人なんですね、なんか納得した。

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鳴き声が、「うどん」

 兎の足がピタリと止まる。私の方を向いたまま、褐色の兎はニヤニヤとした嫌な笑みを一層深くして、ゆっくりと振り返った。
「……ウサギ? 誰が、ウサギだって?」
 褐色の兎には、金髪の間から生える白くて長いウサギの耳が見えないのだろうか。
 私はたしかに、彼を追いかけてこの世界へやってきた。だから、彼が不思議の国のウサギであることは間違いないはずなのに。間違いなど、ない。……はず、なのに。
 ――なにかが不自然だ。
「この世界が不思議の国に似せて作っただけの贋作であることは、創造主であるお前が誰より分かっているだろう。俺に無駄な時間を食わせるな、俺が食うものはお前のその歪みだけで十分だ」
「なにが歪みだふざけるな! 三月兎の出番はこんなところじゃあないだろう! 持ち場へ戻れ、ここは女王の法廷で、ジャックはタルトを盗んだことを裁判にかけられるはずだったの……に…………」
 いきり立つウサギの声はどんどん尻すぼみになっていった。そこにすかさず、三月の名を持つ褐色の兎が切り込んでいく。
「タルトって一体何の話だ? この裁判は誰が青薔薇の花を咲かせたか、というものじゃなかったか?」
「違うっ! こ、これは……!」
 金髪のウサギが一歩踏み出す。腐敗した木片が転がる真っ赤なカーペット。その上にウサギが足を乗せた瞬間、じゅわりという音を共に酸の臭いが放たれた。
 褐色の兎が金のウサギに追い討ちをかける。
「誰がタルトを食べたのか、というのは不思議の国のアリスでの話だ。青い薔薇なんて不思議の国には出ては来ないし、何より一番の問題は不思議の国ではウサギは人の形をしていないということだ」
 背中を向けられているので、私には兎がどんな顔をいているのかわからない。
 パクパクと鯉のように口を開け閉めする金髪のウサギは、ここまで言われてもなお引き下がらなかった。
「ウ、ウサギは人の形をしている、もの、だ。そ、それは私がウサギだからで……こ、ここは……」
 しどろもどろのウサギに、兎はやはり嘲笑を含んだ声で問う。
「ここは、どこだ?」
 金髪のウサギがまた一歩前に出る。ジュワリと、酸の臭いが強くなった。そこは三月兎が通った場所だから危ないのに、どうやら気づいていないらしい。ウサギらしくない失態だ。否、白いウサギならば、そもそも黒い兎の酸に触れることはないだろう。
 金の髪は――本当にウサギ、なんだろうか?
 金の髪のウサギは、さらに一歩前に出る。ずるり、と白く長い耳の片方がズレて、そのまま落下した。
 片耳のウサギは、さらに全身する。その先に待つのはあの狂った三月兎。震える腕を伸ばしてまた足を前に。ぼとりと、残っていた白い耳がずり落ちた。
 黒い耳のウサギの肩が揺れる。背中越しに聞こえるのは、クツクツというどこか耳に馴染んだ笑い声。
「夢の中であろうと、憧れで自分を消失させウサギに成り代わろうなんて愚かだ。そのうえアリスを巻き込むなんて、愚の骨頂も越えている。お前は黙ってティーカップの中で眠っていればいいんだよ。なんならジャムを鼻に塗ってやろうか? それとも――チェシャ猫を連れてこようか」
「チェシャ猫!」
 金髪のウサギ――否、もう耳がないのでウサギとは呼べない金髪の青年は、その名前を聞くと文字通り飛び上がった。そしてがくがくぶるぶると身を震わせて挙動不審な動きで辺りを窺う。
「チェシャ猫はいないはずだ……いないはずなんだ……だって失踪してるはずなんだ……号外が、号外が出ていたじゃないか……」
「ああ、号外はもう空を埋め尽くしている」
 私はその言葉に何故だかとてつもない衝撃を受けた。
 チェシャ猫を探す号外が空を埋め尽くしている――!!
 どうしよう、と思った。そして、何がどうしようなんだろう、と思った。
「……アリス、お前は本当に頭が悪いな。脳みそにあるはずの海馬に縁を切られたか? それともお前自ら海馬と縁を切ったのか?」
 兎は振り返って笑みを浮かべる。ニヤニヤとした嫌な笑み。とても身近にあった笑い方。
 褐色の肌を持つ黒い兎の耳を持つ少年は、誰かに似ている。
「アリス」
 兎は、混沌に濁る目で、私を射抜いた。
「お前に訊こう。アイツはなんだ?」
 言って指差した先には、金の髪を持つサングラスの青年。
 私は、思い出した。
 私は、彼を知っていた、
 金髪の青年は路地裏で倒れていた彼だ。否、それよりもっと前に会った――カエルの公爵の屋敷で、チャイムを鳴らすときに会った、意味不明な話し方で叫んでいた金髪の美丈夫。
「アリス、アイツは、あの金髪のサングラス野郎を覚えているか?」
 私は、少しだけ息を吸い込み、言葉を吐く。
 覚えていた。
 珍しくも、最悪に物覚えの悪い私が、覚えていた。
「彼は――」
 褐色の兎がニヤニヤとした笑みをより深くする。
 サングラス越しでは、驚愕に見開かれたはずの瞳は見えない。
「――眠りネズミよ」
 サングラスが音を立てて弾けとんだ。
 夢が覚める。

title of "Not rabbit. In fact, it is a sleep mouse."
to be continude...?
*****

友達の家を借りて勉強会するときに、先にみんなでご飯を食べるのですが、昨日は鍋にいっぱいに後輩がうどんを作ってくれました。
そして友達と一緒に食べていた時、ふとKちゃんという子がお箸ですくっていたうどんをつるっと落しました。
その瞬間。
∑( ’□’)「うどんっ!」
部屋に響く「うどん」という単語。しかも確実に反射的に口から出てきたその言葉に、
一同大爆笑というか僕が大爆笑。

そんなわけで、今週の身内キーワードは「うどんっ!」です。


翼です。

金曜から月曜にかけてまた日記が止まるやもしれません。
というか土曜日にゲームショウに行くのだけれど、朝起きれないから友達の家の近くのMACで世を明かそうか迷い中。うだうだと。

そしてmixiにあげる用のSSを書き始めたら無駄に長くなってしまった。
文体崩し用の原文があの長さで公開するやつがどんな長さになるのかわくわく。
原文はそのうちUPし・・・ないと思います。ワンシーンすぎる。

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