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「不慣れなことはしにゃあもんだね」――はて、男は何処の出身だったか。

アリスおやすみ
*****

ゲームアルゴリズムの命運やいかに。
C言語は再履修かなぁと思っております翼です。
プログラミング向いてないよ(遠い目)やらないだけだと解っちゃいるけどやらないこと自体向いてないことに他ならないんじゃないかと呟いてみる。
ま、結局やらなければ向いてるか向いてないかも判らないということも解っているのです…が……頭ではorz


ネッ友さんの影響でちょびっとだけ二次創作がしたくなってきた。
前にやってたこともあるけど(とくに黒歴史とも思ってない)、向いてないんだよなぁ。キャラが違うんだキャラが。
既存のキャラを取り扱うのは注意が必要な気がする。自分のキャラだとどこまでも壊せるという安心感みたいなものがあるんだろうか。うーん。
まあ、結局やるかやらないかはわからないのですが。




さーて、起き上がらなきゃ。
雲の隙間にティンカー・ベルは見えないぞ。

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それって、「カリキュラム」でしょ。

 こんなところで暴れられたんじゃ、たまらない。そもそも私は怪我人なのだから、病院なりどこなり、とにかく清潔で安全なところに連れて行くべきだろう。
 なのに椿姫は褐色の兎を見つけて興奮したのか、血走った目で彼を睨みつけている。頭を抱えたかったが、体が痛いのでそれも辛い。
 とにかく、動く手で目頭を覆っておいた。
「アリス、女王に逢え」
 兎の声が聞こえる。椿姫の殺気だった気配が僅かに揺らぐ。
「女王に逢え。そしてチェシャ猫を捕まえろ。世界の果てで白ウサギが待っていると思うのならば、お前は果ての裏側に回れ。1と0は表裏でいて0と1は同じものだ。箱を探せ。記憶を集めろ。そして世界の果てでウサギに逢え」
 ……よくわからない。血が足りていないのだろうか。
「――箱を救い上げたいのなら、それも良し」
「黙りなさい! アリスに変なことを吹き込まないで!」
 泣きそうな声で椿姫が叫んだ。兎の言うことになんて耳を貸さなければいいのに。彼の言うことはきっと、白い肌をしたウサギの言うことよりも……――否、確か、彼の言うことは。
「アリス、全てはお前の望むままに」
 兎は、椿姫の話を聞こうともしない。
 あまりにも無防備に立っている兎に、椿姫の殺気も徐々に薄れてきた。
「――……ただ、」
「――ただ?」
 にやにやと嫌な笑いを浮かべて、褐色の肌をした兎耳の少年はもったいぶったように唇を舐めた。
「――…否、俺は何も言うまい。お前の見たものが聞いたものが全て虚構の上に成り立つ御伽噺でも、お前が信じたものはお前にとって現実。それが全て――」

 アリスの。
 全て。

「もうやめてぇええぇええ!!!!!」
 椿姫の絶叫が鼓膜を破ってしまいそうだった。
「私のアリスを奪わないで頂戴!!」
 魔法のスティックを振り投げて、兎の顔に当たった。額が切れて、血が流れる。
「アーーーハハハハハッハハハアハッハハハハ!!!!アーーーーハハハッハハハハハッハハハハハハハハハァーーー!!!!!!!!!」
 スコルの甲高い笑い声遠吠えと、椿姫の向こうの褐色の兎の微笑み。
 どこかで見たような。けれど私はきっと何も知らない。
 私は、――何を忘れているのだろうか。



Tite of "Memory"
To be contitude...?
*****
ぶっちゃけていいですか。
アリスのラスト、構想は既にあるんです。が、歪みの国のアリスと 被 っ て る 。



なんで洋画はコメディでも恋愛モノとかスポーツものとか家族モノとかじゃない限り絶対人が死ぬんでしょうか。や、偏見だけど。
…なんかの規定でもあるんだろうか。
子供が真似したらどうするんでしょうかね。(しないよ


青い亀裂のバスドラが有り得ないよママン。翼です。

京都駅近くのアバンティブックセンターでひぐらしを買いました。
竜騎士07先生がくるらしいです。2月の16日。整理券もらったーやっほいヽ(´▽`*)ノ



・・・・なんだろう。日記に書くことは色々あるはずなのにいざ書こうとすると思い浮かばないんですよね。
・・・・まあ、いいか。今日は終わり!

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表情を変えて

 椿姫のキラキラのアイドルのような衣装はズタズタのボロボロだった。スカートは破け、片方の袖は無くなっている。細い手足は無数の切り傷擦り傷で真っ赤に変色しているように見えた。
 椿姫は破けたニーソックスで固いコンクリの上をぺたぺたと歩きながら、般若のような顔をして私に向かって近づいてくる。
「もうほんと頭にきたわあのSM女! いくら私が純真純粋優しさ千パーセントの温厚内気だからってこうなっちゃ黙っていられない! …あの女ァ、女王の下に引きづり出して磔刑にしてくれるわ!!」
 私の目が不確かならば、きっと椿姫の頭には角が生えている。
「アリス、さあ立ち上がって! 一緒に――あら、」
 私の側まで寄って、椿姫は初めて気づいたようだった。
「ひどい怪我! …兎にやられたの?」
 褐色の肌をした兎を睨みつけて、椿姫は私を庇うように立つ。魔法のステッキ(らしきもの)を握って、ニヤニヤといつもの嫌らしい笑みを浮かべている兎と対峙した。
 ここでまた戦闘を開始された上手く動くことのできない私は瓦礫の下敷きになってしまう。
「違う…」
 動く方の手で椿姫のスカートを引っぱって、私は呻いた。けれど椿姫は同情の視線を私に向けるだけで、私の気持ちは解ってはくれなかった。
「ああ、いいのよ話さなくて。わかってる、わかってるわ。とにかくひどい怪我を治さないとだわね。女王の下へ行きましょう。きっと雪ちゃんが治してくれるわ」
 雪ちゃんて誰、とはもう聞けなかった。
「忌々しい、いえ…禍々しい兎…チェシャ猫がどうしてアンタを処分しないのか不思議でたまらないわ」
 そうして魔法のスティックを兎に向かって翳す。
 椿姫の気持ちは有り難いが、正直なところ勘弁して欲しかった。


Title of "Please pardon it."
To be continude...?
*****
あ、良かった書けた。
またとんでもないことになってるけど。
しかし椿姫の口調と兎の呼び名をすっかり忘れたまま書いてみました。…読み返そう今度orz そのためのまとめページでもあるんだぁぁ。


バンドでGOGO7188をやることになりました。
泣きそうでした(ぇ)なんだあのバスドラできるか……!!(大汗


えーというわけでテンプレートを変えてみました。
テスト期間って他のことしたくなるよNE★

さて今日(というか昨日?とりあえず4日)で後期の…なんだっけ、またド忘れだ。最近ド忘れってか記憶の引き出しが錆び付いてて開きません。なんだこれ、ガッタガタいってる。……まあいいや。
とりあえず後期授業が終わりました。残すはテストのみ!早く来い春休み!!


眠い。
おやすみなさいです。
でもその前に。


遅くなりましたが3日の拍手、ありがとうございました!!
元気がでます!ほんとにありがとうございますー(´▽`*

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わからないことがあれば、神に聞け。きっととても回りくどく答えてくれるだろうさ。

学校より失礼。
BGM:【鏡音リン・レン+初音ミク】リンレンラリリン【オリジナル】 フル!

テンプレートは・・・うん、ごめん、衝動なんだ。
たぶん学校から帰ったら直す・・かも。



ネッ友さんと電撃文庫への応募をしようと話をしています。
そこらへんとか現在の僕の執筆状況もありつつ、2ちゃんねるの創作文芸板を徘徊しながら思ったことメモ。


小説について。




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