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テーマは「ポニョ」です。

ありす休みでーす。
*****

宇多丸さんの映画批評を聞いてると、どんなに糞と言われてもその映画が見たくなる。
人面魚かぁ……作中で言うのはアリなのか。



ビデオ制作の授業の打ち上げ飲み会に行ってきました。
人生で初めてなくらい酔った気がする。やっぱり雰囲気って大事だ。
例によって、家に帰ってから泥酔状態。
大丈夫だろうとメッセ上げたのは失敗だったかなぁ……えびさん申し訳ないです。

しかし帰って人がいなかったのは幸い。いたらきっと怒られてただろうな。


じゃぁおやすみなさい。
携帯って便利だね。
買って帰ったマックのポテトの明日を心配しながら今日は了。

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「そこ、プ、じゃなくてブ、にしといて。重要だから」

アリスすとっぷ
*****

これから課題でうんうん唸るので書いておく。

今日はね、姉さんの携帯の修理にauショプに行きました。
「すいません、いま代替機が一台も無いので…」
というわけで、代替機が戻ってきたら電話下さいと言って、あまりのタイミングの悪さにイライラしながら帰宅。
しかししばらく待っても電話は来ず、姉さんのメールにせっつかれに他店に行くことを決意。
姉さんの携帯は姉さんのバイト先に置いてきたので、それを取りに行くと半キレの姉さんに遭遇。
「どういう意味?メールの意味わからんねんけど」
「修理に出す間に貸し出される替わりの携帯が一台もないらしくて…」
「どうすんの?」
「他のショップで修理に出してくる」
「そこのショップにも無かったら?」
「∑(-д-)」
「電話して聞いてみ」
「あ、はいっす」
というわけで電話。最初に行った店に電話すると、代替機はまだ返ってないとのこと。なら他の店舗にはいか聞いてみてくれと告げると、
「auのショップは代理店で、店によって独立していまして――」
簡単に身も蓋もない言い方をすると、auはショップ毎で独立しているためにショップ同士のネットワークが無いそうな。
じゃあ違う店舗の電話番号を教えてくれと言われて、とりあえず近くてすぐ行ける距離のショップに電話してみると、
「その携帯はICレコーダーのですよね?」
「そうです」
「ちょっといま代替機がなくて――」
「∑(゜д゜)そ、そうですか…」
というわけで電話を切り、姉さんに報告。すると、
「代替機を取り寄せてもらうことはできないか聞いてみて」
というわけで、またもや電話。これまでに私用で2回、姉に言われて3回ほど電話をしていたためか、応対してくれていた人とは別の人が電話に出る。
「あの、代替機を取り寄せてもらうことは可能でしょうか?」
「それはできませんねー」
「∑(TдT)」
姉を振りかえり、無理だということを伝えると手を差し出される。携帯、姉にバトンタッチ。
最初すっごいキレ口調で話していた姉ですが、徐々に穏やかな口調に変化。怖い。(後で聞いたら、相手の対応も早口で怒ってるっぽかったらしい)
で、最早完璧とも言えそうな電話対応で電話を切る姉。
「最悪やな」
うん、僕も思ったよ。
実は前日に、携帯の故障で一度持っていったんですよね。
そしたら委任状がなので追い返されて。
店同士のネットワークがない不思議、前日に行ったにも関わらず取り置きとかしてないのかYO?!(というか前日の時点で代替機がなければ、前日の時点で言う必要もある)とかなんか色々とこう、不満がね。

とりあえず、「アンタに怒ってるわけじゃないから大丈夫やで」と言ってくれたので一安心。
ただ、
「僕に怒ってるんかと思った」
と言えば、
「……アンタも可哀想よな。…ふふっ、ちょう面白い
と、笑いながらのドS全開コメントを頂戴しました。嬉しくない、嬉しくないよ!そして面白くもなんともねえよ!!orz

そんなわけで、今使ってる携帯が壊れたら、今度はsoft bankにでもしようと思います(爽やかに)
今回のauショップの対応はほんとにナイと思った・・・orz


話は変わりますが、今日で姉さんとこの試験社員割引が終わりなので、『され竜ど罪人は龍と踊る(1)』と『聖☆お兄さん』を買いました。
感想はまた。

そして姉さんから誕生日プレセントをもらいました。
『戦乙女完全考察』(6000円くらい)。
うおおおおおおおおお!!!!ありがとおおおおおおおおおお!!!!
もうね、開くのがもったいないです。手袋買ってこようかな、わくわく。
とりあえずでかいんでどこに置こうか迷う。
部屋掃除したいなぁ。

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いわんや崩壊をや

アリスは休憩の看板を掲げています
*****


「いわんや~をや」ってなんだっけ。というかなんて意味だっけ。

翼です。


角川さんの説明会は、アルバイト。インターンシップ等募集の説明会でした。
いいお話沢山聞けてためになったなぁ。面白かったけど、この先10年後のための準備とか考えると気が遠くなりそうだ。

さてさて、いよいよ大詰めです。
なのに僕は一体何故なにもしてないのかと小一時間。いや小十時間。
今週さえ終わったら夏休みなのに!!orz

こうなったら死ぬ気で企画書やって学校で寝ようか、いま寝て学校で企画書をやろうか悩むところです。
明日は友達んちでピザパーティなんだよなぁ。どうして僕がハルヒコスなのか意味がわからんがまあそれはいいとして。

とにかく姉さんにコップを倒されキーボード半水没のリリィさんが即拭き→一日放置の上で回復したのはこれ以上ない幸いだと思いますハイ。
うちはけっこうみんな頑張るよなぁ・・・マックんも未だ稼動してるしなぁ。偉い・・偉いぞ!


あ、突然話変わりますが。
眼鏡がお家にやってきたあああああああ!!!!!!!!!
3万4千円くらいの眼鏡です!
2年前に洗濯機で回されて以来ずっとコンタクトで過ごしてきた僕ですが!!!が!!!!
やったああ!!!これで目玉ごろごろから開放される・・・かも?
わーい今度眼鏡で学校行ってみよう(*ノノ)危険がいっぱいドキドキスリル登下校だー☆


さーて、日記終わり終わり。
今日も来て下さってありがとうございます。
今日はこっちは晴れてたよ。明日はそっちも晴れるといいね。


さーてやるかぁー。
やること書き出してみるとかなりあってびびりました。自分ファイトー。


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「終わりだって? そんなの、始めて始めて最後に言う台詞だろう」

 近くで見るとよくわかる。双子の殻を着た双子の片割れは血塗れだった。
 私が縫ってあげた巨大怪鳥の羽を使った洋服はどこかへ捨てられたようだ。
「……あ、の」
 声をかけても、双子は構えを解かない。
 どうしよう。私は思った。今回は双子に八つ裂きにされるようなことをした覚えはないのだけれど。
「アリスよアリス」
「アリスよアリス」
「ここは」
「ここは」
「匂う」
「臭う」
「だから」
「はやく」
「「外へ」」
 卵の殻を着た双子は、私の目を見つめてハッキリと宣言する。
 私にはどっちがコロッセウムの前で殻を割られた双子の片割れなのか判別が付かなかったが、少なくとも双子が私の身を案じて、何事かを忠告に来てくれたことだけは理解した。
「……外、って」
 はっきり言ってこれ以上ないくらい感激する申し出だったが生憎私はトランプの女王候補者のひとりだ。はい、どうもと双子に挟まれて法廷を後にするわけにはいかない。
 たじろぐ私の上から、何度目かになる木槌を叩きつける音が聞こえる。
「静粛に、静粛に!」
 裁判長の声は傍聴席にいる観客の声に紛れてしまう。一定のトーンを保ったままに同じ台詞を繰り返す裁判長は、どこか機械染みている。
「――どうして、双子が」
 その言葉を紡いだのが、裁判員席にいる金の髪の彼女だったのか、それともトランプの次代女王候補者の誰かだったのかはこの際どうだっていいだろう。その言葉が聞こえたとき、すでに双子はワンツーステップで床を蹴っていたのだから。
「アリスは」
「アリスは」
「私の」
「私の」
「「獲物だ!!」」
 高く跳び上がる双子が向かう先は、金の髪の彼女が座る裁判員席。だん、と刹那の差もなく同時に裁判員席の机に着地し、鏡のように全く対称同一の動きで包丁を振るう。
 刃物が風を切る音は、いよいよパニックを起こし始めた傍聴席から聞こえた悲鳴に掻き消された。私が見たときには、傍聴席にきらりと光る、幾本か切れたらしい金の髪をその持ち主が見捨てて、後退する金の髪の彼女が斧を振り上げたところだった。
「……ど、どうなってるの?」
 どうしてここに双子が現れるのか、ダンを探しに駆けていったのではなかったか。
 傍聴席で、誰かが立ち上がり法廷を飛び出していく。それは明らかな引き金だった。傍聴席で次々と人が立ち上がる。バタバタと駆けていく傍聴者の人々。悲鳴が上がれば、それがまたパニックを強くする。突然の襲撃者に半狂乱になった群集は、最終的には法廷を破壊へ導く。
 傍聴席と、証言台との間の柵が壊された。
 一瞬の間。
 考えなくてもわかることなのだけれど。
 一斉に駆け出す、証言台と証言台の前に立ったトランプの女王候補者たち。各々の全力でもって、この裁判から逃げ出す気なのだろう。
 ならば、私もチャンスだ。逃げ出すなら今しかない。
「逃がさないよ」
 踵を返した私の腕を、証言台に立つローズが掴む。
「アタシに替わって、女王をやってくれるんだろう?」
「私はそんなこと言ってないっ!」
「でも、アタシの他に手を挙げたのは、アンタだけだよアリス」
「私は女王になるために手を挙げたわけじゃないわ。アナタを庇おうとしただけよ」
「だがこれは現実さ」
 ローズは私の腕を千切れそうなくらいの力を込めて掴む。
「痛い!」
「逃がさない」
 ぐ、と力を込められると私は逃げれない。
 こうしている間にも法廷が崩れていくのに。逃げ出す候補者たちと傍聴者。その光景のなかで、裁判長は相変わらず「静粛に、静粛に!」と木槌を叩きつけている。
 困った。ほとほと困った。ここで逃げなければ、私はもうどこへも行けないかもしれない。そうすれば、チェシャ猫を見つけることも叶わなくなってしまう。
 …………チェシャ猫?
 ……はて、チェシャ猫とは、
「往生際が悪う御座います、トランプの女王」
 その声と共に、ローズは前のめりに倒れ込んだ。
 息を詰めたようなその表情が私の横を通り過ぎ、長身は法廷の床へと沈む。
「御機嫌ようアリス。迎えに参りました」
 それは確実にトランプの兵が発するはずのない台詞。
 けれど、その男は吐くのだ。
 1と1が連なる、その数字を持つ、ハートのトランプの兵隊は。
 燕尾服から伸びる、純白の手袋に包まれたその手を差し出して。
「青い薔薇の花言葉はお分かりになりましたか?」
 浮かべた笑みは悠然。
 私が男の手を取って呟いたのは、もしかしたら第二の鍵だったのかもしれない。
「青薔薇の花言葉は、”奇跡”と”神の祝福”――でしょう?」
 ハートの11は私の言葉に「所謂、及第点ですね」よなんとも言えない評価をくれた。
「では」
「なあに?」
 ハートの11は私の体を引き寄せると耳元で囁いた。
「私に攫われて下さい、アリス」
 低く通るような声に、物騒なことを、と思う。
 青い薔薇の匂いにくらりとする頭で最後に目にしたのは、法廷の扉の向こうに見える、スコルの姿で。
 ああ、まただ。そんなことを思う前に、私はまた意識を失うことになった。


Title of "A court panic"
To be conitude...?
*****
すっすめー!すっすめー!


どうも。
卒業がギリっぽい翼です。

今日は朝死んだ魚の目で学校へ行き、昼ごはんを食べたら復活して汗だくになりながら学校へ行き、ビデオ制作の課題分を撮り終えて学校へ行き、死んだような目で帰ってきました。
・・・色々なんかすごい文章だな。まあいいや。

とりあえず定期演奏会が終わったのでバンド抜けましたー!いやっほい!(ちょ)
多分ドラムは趣味で続けるんじゃないかなぁ。ギターは弾くの嫌になったけど、ドラムはやっぱ叩いてて楽しいし。……環境に違いかもしれないけど。
まーとりあえず、もう一週間過ぎれば夏休みです!
ゲームすっぞー!本読むぞー!話書くぞー!ファンタジア目指すぞー!企画書作るぞー!!
・・・単位、がんばるぞぉー(小声)



そういえば角川さんのエントリー間に合いました!うひゃほーい!!
明日…ていうか今日行ってきます。頑張って起きたい、な。




では、おやすみなさい!
今日はいい天気でしたね。明日もきっといい天気だよ!
お洗濯日和になりますようにー!

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