忍者ブログ

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

「縁の繋ぎ方の基本は横方向だよ」

アリス次
*****

KADOKAWAのミーティングに行ってきました。
すっごい勉強になったー(゜-゜)

なんかあれですね、縁って本当にすごいんだなぁと実感。
流れるままに行ってよかったー。本当に!


予定が消化していきます。翼です。


ぬあー眠い!!
短いけど今日はこれまで。
mixiに載せてたのを削除してきました。
部屋シリーズはいつかどっかに置きたいんだよなぁ・・・ただ置く場所がないっていう。
まあしょうがないか、あれは作りが特殊だ。登場人物が無制限すぎる。
関係ないけど、いつかアリスを同人誌で出せたらいいなっていう妄言。


ぬあー眠い。
今日はおわり、おやすみなさい!

拍手[0回]

PR

「これは命令ではない!!――……占いだ。」

アリスとは次の機会にお会いしましょう
*****


このタイトルの日記を書きたいがために日記を書いています。
翼です。


ふひー次々と済んでいく。るららるらら。用事が片されるのはいいな、安心する。

今日学校に情報数学のテストを受けに行ったら、なんと線形代数基礎のテストがあると初めて知りました。心底びっくらした。
テストの結果なんて言葉すら口にしたくない有様でした。うふふ、一体全体今期は何単位落とすのかしら、うふふorz
できればサマーコースのドット絵講座を取りたい。3万かー出せるかなぁ。


明日は大阪。
もしかしたらお昼に友達の家行って企画書をやることになるやも。
だめだなぁ、一人だと完璧趣味に走ってしまう。集中力を全体どこに忘れてきたんだろうね僕は。


ファンタジア用の構想ができてなーいー。
とりあえずされ竜を読んでしまいたいな、なんかしばらく本読んでなかったから文字の飲み込みが上手くいきません。あうあう。
マンガ『聖☆おにいさん』はオススメ。あれは面白い。パンチとロン毛のコンビは最強っすよ、アガペー!アガペー!!


それじゃあまた明日。
お会いできたらお会いしましょう。
それではまた会う明日まで。おやすみなさい。

拍手[0回]

手を伸ばせ!たとえその手を掴む者がいなくとも、その手で何かを掴む為に!

アリスおっやすみー
*****

眠い。
なんだってこんな時間まで起きてるんだ僕は。また4時か。また4時か!!


自制心0パーセント、翼です( ノノ)。


明日ーは、数学テストを夜バイトですー。
父さんの知り合いのお店で、姉さんが行けないとき替わりに僕が入ることになってます。
接客だけど、割と仕事は簡単だしーってことで、父さんも安心して僕を行かせられるそうで。
まー接客なんてほとんど経験がないに等しいんですけれどもねぇ・・・生まれ変わったら小洒落た喫茶店とかで働いてみたいです。ファイト、来世の自分、頑張ってどもらずに喋れる人間に生まれてこい。


んでー明後日が夕方から大阪かー。帰り何時になるんだろう。
ああああ!忘れてた!推理クイズのメール忘れてた!!orz
・・・・怠惰って素晴らしいけど予定詰まってると単なるボケにしかなりませんね。
皆さんもお気をつけてー!・・って、普通しないよ、ね(汗)


では今日はこんな感じ。

今日のメモ。
人を書くときは輪郭→体→顔の順。
肩幅は見えている輪郭線の幅×2。



それじゃあ今日の僕はここまで。。
目玉の親父アイスは見た目がグロキモだと思う。そしてすっごい甘い。食べながら思ってたけど美味しかったから食べきった。機会があればまた食べたい。


明日も晴れだといいね。
明後日も晴れだともっといいね。
それじゃあおやすみなさい。明日の僕が明日も日記を書くことを祈って。

拍手[0回]

やりたいことはなんだと聞かないでくれ。僕こそ教えて欲しいのだから。

 私の問いに、ぶっと噴出した。そして肩を震わせてくつくつと笑い出だす。
「な、なに……?」
「また可笑しなことを、アリス」
 カリブの海賊のような格好をした男は笑いながらに言う。
「この俺が、アリス、貴方如きの味方にも敵にもなるわけないでしょう」
 丁寧にぞんざいな言い草である。
 私は思わずジャックを凝視してしまった。そんな私に彼はふっと微笑みを浮かべ、大きくてゴツゴツした掌で頬を撫で上げる。
 ふと……違和感があった。
 ぼさぼさの髪の向こう、灰色に塗りたくったような灰色の空が、なにかを彷彿とさせるようだった。
「……曇ってる」
「アリス、あれは雲ではありません」
「じゃあ、何なの?」
 問いかけは一笑に付された。
 すっと私の頬から手を引いたジャックは、その辺に生えているスコルの羽を引っ張って言う。
「ちょいと貴方、一体何処まで行く気なのですか?」
「どこって、蛙のところだろ?」
「蛙のところ? ふん、そんなところに今更用はありませんが?」
「お前の用がなくとも、行く必要はあるだろう」
「俺が用があるのは時計の群れで御座います。さっさと俺の希望通りの場所へ移動して下さい」
「時計の群れにそう簡単に出会えると思うな」
「そのような言葉が貴方の口から出ようとは思いもしませんでした」
「それは嫌味と受け取っても申し分ないと思って構わないか?」
「貴方のそれこそ十二分に嫌味と受け取ることが可能だと存じますが?」
 ……なんだ、この冷たい空気。というか、こう、ピリピリとしたなにかを感じる。
 私は巻き込まれたくない一心で、視線を明後日の方向に投げた。
 空は灰色一色で、遠くに見えるのは浮島なのかどこかの大陸の一角なのか判別のつかない陸地。木々が生い茂るそれは、俗に言う森というもので、その先は地平線に遮られて消えていた。
 スコルの体が大きすぎるので眼下の様子はわからない。ふわふわでもこもこの羽毛を撫でつつ、私はもう一度空を見上げた。
 灰色が、空一面に渡って蠢いているようだった。
「……なに?」
 視界の中で、なにかがゆらゆらと揺れている。ごくごく小さなそれは徐々に面積を広げ、私の手の中に落ちてくる頃には一枚の紙の大きさになっていた。
 否、紙だ。
 どこから見ても見まごうことなきそれはB4サイズの紙で、紙面に印刷された誰かを探す旨が書かれている。
 もう一度空を見上げる。
「……空が……」
 無数の紙が空から降ってきた。
 グレーに黒いインクで印刷されたそれは、誰かを探すための号外。
 私は手の中にある号外に視線を落とし、その紙面に載せられた誰かの、にんまりと弧を描いた笑みに、私はピンクと紫のパーカー姿を想起した。
 


Title of "An extra"
To be continude...?
*****


えーアリスを読んでくださっている皆様、大変申し訳ありません。
HPに転載していたアリスの、真ん中辺りに抜けがありました。
双子と兎が対峙しているところあたりでのチェシャ猫登場のシーンで、まるまる一話抜けていました。
そんなわけで、「The Cheshire Cat」の後、「Magic」の前、P46に「A surreal scene」を挿入致しました。
申し訳ありません。




友達に「私がツッコミなんじゃなくて、翼がボケ倒しなんだ!」と言われました、翼です。




あー・・・・こんなことしてる場合じゃないんだけ  ど( ノノ)。


今日は久しぶりにこうこうの友達と遊びました!
やっぱ最初テンション微妙だったけど慣れて、めっちゃめちゃ楽しかった!!!
ああ、慣れって素晴らしいなぁ・・・。

OPAブラついて、カラオケ行って懐かしいアニソン大熱唱して。
ハンバーガーとステーキのお店にいって、そこでポテトを頼んだらハンバーガーにもステーキにもポテトが付いててフライドポテト祭りになってしまい、その後プリクラ撮った後に行ったマクドでも、僕がわざとフライドポテトを頼んだもんだから本当に芋(つーかじゃがいも祭りでした。まる。





・・・・・・・・・あ、お日さまオハヨウゴザイマス。
では、オヤスミナサイ。

拍手[0回]

好奇心に殺されてみようか。

 次に目が覚めた一番の原因は、奇妙な浮遊感を感じていたからだと思う。
 上下する体が風にさらされる感覚は、地に足が着いていると知っていれば心地良い。けれど、自分の居場所が判らない状態では、ただ不安でたまらなくなるものだ。
 だから私は目を開けた。重たい瞼をゆっくりと持ち上げて、視界の一番手前にあるふわふわの何かを撫でた。ふわふわもこもこ。なんだろう、これ。
「目が覚めましたか、アリス」
 ふわふわのもこもこを撫でてみると、頭の上から声が降ってきた。私の手が動いたのに気付いたのだろう、ハートの11の声は、まるで私の覚醒を促すようだった。
「……ここは」
「スコルの背中で御座います」
「……じゃあ、このふわもこは……」
 呟けば、ふわもこ?と不思議そうな声。なんでもない、と言って私は体を起こす。不安定な場所だからか、ハートの11は手を伸ばして私の体を支えてくれた。
「ありが――……誰?」
「ハートのジャック、で御座います、アリス」
 起きるのを手伝ってくれたハートの11に礼を言おうと振り返って、私は思わず固まった。カリブの海賊のような格好をした男がそこに居たのだ。まるで見覚えがない。だってハートの11は燕尾服に白の手袋をしていたはずだ。そう、あの法廷から私を攫うその瞬間まで。
「アリス、覚えていないのか」
 スコルの左の頭が背中を振り返って言う。思わず「前見て、前!」と脇見運転をする運転手に言うような台詞を吐きかけて、スコルには右の頭もあったのだと気付く。――もっとも、甲高い声で散々私を笑ってくれた右の頭が、はたしてちゃんと真っ直ぐ進んでくれるかは謎だけれど。
「覚えていないって?」
 左の頭が私を一瞥しただけで前を向いたことに安堵しつつ、問い返す。
 スコルは雲の間を器用にすり抜けながら、どこかへ向かって飛んでいるようだった。
「ハートのジャックは、悪党の隠れ身。ハートは傷つけるもの。ジャックは悪党の意」
「つまり?」
「それだけさ。”ハートの11”は”ゴロツキジャック”。それ以上でも、以下でもない」
 スコルはぶっきらぼうにそう言った。
 私は、私の腰に手を回し体を支えている男を振り向いた。
 ハートの11と変わらぬ顔。だがその髪はぼさぼさで(散切りだが長くないのは幸いかもしれない)、身に着けているものはまさにゴロツキが身に着けていそうなボロボロの服、しかし装飾品はどれも一級品のように輝いている。
 否、ギラギラと、嫌味な輝きを放っている。
「貴方は」
 私は、まるで推理ゲームをしているような錯覚に陥った。
 聞きたいことはいくつもある。だが、いくつも聞いていいのだろうか。制限があったり、「YES」か「NO」だけで答えたりされないだろうか。
「なんですか、アリス?」
 だがこれはゲームなんかじゃない。今この場でスコルから振り落とされて自由落下の言いなりになれば、私はたちまち死んでしまうだろう。
「…………」
 そう。ゲームではないのだ。
 けれど、さもゲームのように錯覚してしまうのは、私が次に言わんとしている言葉に、無意味なほどに意味を付加されることを期待しているからかもしれない。
 優しげな笑みを浮かべるジャックの瞳に、ギラリと獣のような何かを見つけてゾ、と背筋が凍る気がした。
 しかし怯むわけにはいかない。
 これだけは、ハッキリさせておかなければ。
「……貴方は、私の味方?」


Title of "Friend Or Foe."
To be continude...?

*****
アリスのタイトルはいつもノリで付けてます。


お久しぶりな気がします。御機嫌ようございます、翼です。


角川スチューデント・パートナーの選考に受かりました。受かってしまいました。
あぁぁああどうしようorzなにも考えないで映画のタダ券に釣られて希望出したら受かっちゃったとかああぁorz
とりあえず参加してみるべきだよなー(´・ω・`)
最近、神経が過敏になってるのか被害妄想がひどいです。不思議だ、ネットでは平気なのに。顔が見えないからか、いや逆じゃないのか。・・・まあいいか。
とりま、人慣れの一環として参加してみようかなぁなんて暢気に考えています。はい。
飛び込んだあとの自分がどうなるのか、っていうのも興味あるしなぁ。人の多いトコに飛び込んでってまた凹みそうだから先に笑っておいてやろう。フヒヒ。


ええっと、一応夏休みございます!!
うっひゃっほほーい.*"'+(´▽`*)+."*。'
色々溜まってるもの書き切りたい、な。本も読みたいしゲームもしたいし、でもやらなきゃいけないことはいっぱい。
こんな、夏休み開始から2ヶ月もある長期休暇が短いと感じたのは初めてです(´・ω・`;;大丈夫かな。
ああでも、一先ずは8日の数学のテストかなー。
下手すると8、9、10日と動きっぱなしになるのか。うひゃあ、まあいいや。


夏休みなのでお絵描きの練習もはじめましたー。
1ヶ月後成長してるかな、どきどき。

 

拍手[0回]