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寝れない夜

アリスおやすみすー
*****

どもども翼ですー。
飲み会で西尾維新の化物語と傷物語かりましたー。
わはははーいいつ読めばいいんだ。とりあえず読めばいいのかひゃっほい!


そして今日ブラッディマンデイを観る。
和製24とか言われてるのはわからなくもないのです。なんか海外ドラマっぽい。ふらふらしたカメラとか、物事に登場人物が全員一丸となって取り掛かるのでなく、ひとつの事件のまわりでいろんなことが起こってるみたいな。

そういえばスキャンダルは「sEX AND THE CITY」オマージュに見せかけた「デスパレートな妻たち」オマージュですね。
あれ面白そうだけどいつまで観続けられるか・・・。


短いですが今日はこれで終わり!
たまにはこんな短くていいだろう。

明日山登ってきますー!




21日のWeb拍手ありがとうございました!!(・v・*)

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せつなののち。

 裁判の内容は、誰が青い薔薇の種を植えたのかということだった。
 私は傍聴席に座って裁判が始まるのを待つ。ウサギの耳が2本、証言台の前に立つ後姿を想像して落ち着かなかった。嫌な予感ほど当たるものだというが、しかし、幸福なことに私の嫌な予感は見事に外れてくれた。
 金の髪の間から、白い耳を2本まっすぐに伸ばしたウサギは手にラッパを持っていたのだ。つまり、彼は被告人ではなく裁判の開始を告げる者。
 私は安心して、開廷のラッパを聴いた。
 金髪を揺らした白い耳のウサギは、ラッパを吹き終わった後サングラスに隠されたその美しく整った顔に恍惚の笑みを浮かべる。
「開廷します」
 女王の声に証言台に目を向ければ、一人の男が立っていた。
 乱雑に切られた頭はぼさぼさで、身にまとっているものはゴロツキが身に纏っていそうなボロボロの服。けれど身につけた装飾品はどれも一級品のような――否、高級な盗品のようなギラギラとした嫌味な輝きで自己を主張していた。
 まるでカリブの海賊のようだ、と思った。
「被告人、ハートの11」
 カンカン、と小槌が振り下ろされる。
「青い薔薇を植えたのはお前か?」
「違います、女王様」
 ハートの11は法廷に響くほどに明瞭とした声ではっきりと言った。
「私めはハートのジャックに御座います。盗人と言われればそれは良し。けれど庭に青き薔薇の種を植えたのは、私では御座いません」
 見た目に反した丁寧な口調を翻したジャックは、ついと顔を上げた。
 カリブの海賊のような男が見つめる先には――白い耳を揺らし動揺を顕わにするウサギの姿がある。
「青き薔薇を植えたのはあのウサギに御座います女王様。私にしてみれば好都合。けれど彼はもうひとつ、とても弁解のする余地のない罪を犯して御座います」
 法廷にジャックの声が高々に響く。
 誰もが息を飲み、無言をして続きを促した。
「その罪とは?」
 女王の言葉に、ジャックは頷く。
「それは――……」
 言葉と同時、ジャックはくるりと身を翻す。
 肩にかかっていたマントが、証言台に立つジャックの体の回転の勢いで舞い上がる。カリブの海賊のボロボロのマントは、静かな法廷の中で小さく布着れの悲鳴を発し、厳粛なる場で宙を舞う。
 ――それは、一瞬のこと。
 瞬きすらもする暇はなく、マントが音もなく床へ舞い落ちる、その瞬間。
 ――それは、刹那の後。
 証言台の前に立つのは、カリブの海賊のような男ではなかった。


title of "Story 4 of the ■■■■■"
to be continude...?
*****

どこで切ろうか小30分程悩んで、結局登場手前で切ってみました。
そしてダッシュ入りまぁ~す。


今日は後輩にテレビをもらいました。
小さくて10kgないとは言っても、自転車のでテレビを運ぶのは少し大変でした。
部屋掃除しなきゃなぁ。・・・じゃないや。部屋にある物なにか捨てなきゃなぁ。


シスアドが終わったので、就活もあるくせに突然のんびりしだします。

翼です。

うーん、やはり問題は金かなぁ。


明日は学校終わってそのまま友達んち行って飲み会してきます。
なんかいいよなぁ。だれかんち集まってダベって飲んでだらーってするの。大学生くらいの青春てカンジがする。
だから多分日記の更新もないかもしれません。ごめんなさいです。

それじゃあ、おやすみなさい。
あなたの安らかな夢と、安らかな眠りを願って。

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その言葉を、僕はきっと覚えている。

 歩いていくと、今度はどんどんどんどん回りの景色が縮んでいく。気が付くと花は片手で容易く手折れるほどになり、樹木も木登りしてすぐにてっぺんまでいけそうだった。
 どんどん行くと、今度は薔薇の庭園に出た。
 薔薇の庭園の周りでは不思議なことに、トランプがせっせせっせと青い薔薇を赤く染めていた。
「もしもし」
 私は近くにいたトランプのハートの7に話しかけた。ガクガクと震える体で青い薔薇に原料のわからない赤い液体を塗りたくり赤い薔薇を作るトランプは、私の呼びかけに文字通り飛び上がって驚いた。
「うわああ!!! ごごごめんなさいごめんなさい女王様! 赤い薔薇じゃなくてごめんなさい!! 青い薔薇はお嫌いだと言っていたのにごめんなさい!! 女王様どうかお許し下さい女王様!!!」
「私は女王様じゃないわ」
「は――……」
 ガクガク震えていたハートの7は、私を見とめるときょとんとした顔になりその動きを止めた。
「だから、私は女王様じゃ――」
「紛らわしいな! 忙しいんだから邪魔をするな!」
 ハートの7は私が女王様ではないと知ると、途端に慇懃な態度になって私を突き飛ばした。そしてせっせと青い薔薇を赤い薔薇へ変えていく。
 ウサギの居場所を聞きたいのに、どうやら取り付くしまも無いようだ。どうしよう、と私が考えていると、背後からコツコツとヒールの音が聞こえてくる。
「ねえ」
「うるさい、邪魔をするな!」
「あの」
「薔薇を青から赤に変えなくちゃいけないんだ!」
「でも」
「誰かが種を間違えたんだ! 女王様に見つかったらどうなることか!」
「ちょっと」
「うるさいな! あっち行って――」
 ぐるりと眼光鋭く振り返ったハートの7は、「ちょっと」とハートの7を呼んだ、私の隣にいる赤と白と黒の人物を目にして震え上がった。
「じょ、じょじょじょ女王様まま!!! あああのあのですねあのこれはこれには訳がありまして!」
「訳、ねえ?」
「そ、そうですとも! あの、あのですね、青い薔薇の花言葉は当初『不可能』や『有り得ない』と言われておりましたが、こうして実現した今、青い薔薇の花言葉は『奇跡』『神の祝福』『可能性』と言われており、なんとも女王様に相応しいと――」
 ハートの7の必死の弁解に、女王はそうなの、と頷いてからただ一言。
「けれど私は赤い薔薇を所望したはずよ。あとで庭を担当した全員の首を落とすわ。覚悟おし」
「そそそそんな!!! 女王様お願いですどうかお助けを!!!!」
 無様なまでに断頭の撤回を懇願するハートの7を置いて、女王は城へ向かう。もうすぐ裁判が始まるのだそうな。私は慌てて女王の後を追った。ウサギが被告人だったら大変だろうと思ったからだ。後ろで嫌だ嫌だとガクガク震える一兵のハートの7になど、構っていられない。

title of "Story 3 of the ■■■■■"
to be next episode..."Story 4"
*****

ケータイ小説の書籍を見ては苦笑するのですが、ケータイ小説はやっぱケータイで読んでこそって感じもするなぁと思う試験明け。
泣きたくなるくらいにあったかい文章を人が本当にすごいと思うんです。やあもう本当に、読むだけで幸せな気持ちになれる。
この煮えたぎる感情を感想にしてぶつけたらキモがられそうな気がするんだけど、そのうちできたらいいなぁと思い早…半年?一年?とにかく動きがかたつむりより遅い。でも、できたらいいなぁ。


翼です。

そんなわけでどんなわけで、初級シスアド受けてきましたー!!
これで受かったらね、マジですごいよ!僕は天才だと自負するね!
てか。
初級シスアドの午後試験対策問題を試験開始30分前になって初めて見て受かる奴は天才だと思うんです。いやマジで。いそうだけどさ。
午前の基礎問題は一応一冊分読んだんだけどなぁ。え、過去問?かこもん…カコモン……ポケモンの仲間ですか?

あ、ちなみに遅刻はしませんでした!
間違えたと思って乗った電車が実は間違ってなかったくらいです。


さて、来週ーっつか今週は飲み会に登山にイベント盛り沢山です。
また登るのか比叡山・・・遅刻しないよう、熊に襲われないよう、そこらへんから落っこちないよう気をつけたいです。


では、今日はこのへんで。
浅井氏のブログ面白ー。

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あっれ

ちょっと文字が多すぎた気がするorz

前と前々の記事が最後まで見れない方はいらっしゃったら教えてくれると嬉しいです!

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「勉強? そんなのしてないってー」という類の言葉は勉強してるやつほど言うものである。

 とりあえず行かなければと立ち上がると、目の前に卵がふたつ。
「アリス」
「アリス」
「どこ行くの」
「どこ行くの」
 その声はまるで同一。けれど同一にして別のもの。自らの殻から両手両足を生やしたふたつの卵に、私は見覚えがあるように感じたがきっと気のせいだ。私には卵の知り合いなどいないはずなのだから。
 私は卵の質問に答えた。
「ウサギを追いかけているの。どこに行ったか知らない?」
 その台詞に、卵はお互いに顔を見合わせるような動作をした。顔がないので、本当に顔を見合わせたとは言えないかもしれないが。
「もしかしたら」
「もしかしたら」
「チェシャ猫が」
「チェシャ猫が」
「「知っているかも」」
 キレイなユニゾンだった。私は卵に礼を言ってその場を離れた。
 しばらく道を歩くと、どこからか声がした。
「そこのアリス」
 声はどこからか聞こえて、どこから聞こえたものなのか、誰が発したものなのかはわからない。何故なら声はどこからでも聞こえてきたし、声の主の姿は見えないからだ。
「こっち、こっちだよ、アリス」
 頭上から声がした。上を仰ぎ見れば、そこには猫がいた。
「あなたがチェシャ猫?」
 ピンクと紫のボーダーをその毛で再現した猫は、にんまりと笑う。
 とても違和感があったので思わず顔を歪めたら、猫は目を細めてすうと消えた。
「あ、れ?」
「酷いなぁ酷いなぁ。それが初対面の猫に対する態度かい? 猫には優しくしなくちゃ」
 猫は私の左手の木の枝に乗っていた。にんまりと口の端を持ち上げ笑う顔は、どうにも私の知っているチェシャ猫にはそぐわない。合っているのはピンクと紫のボーダーくらいのものだ。
「それでどうしたんだいアリス。なにか不思議があるのかい?」
 きっと、このチェシャ猫は私の知っているチェシャ猫とは別人なのだろう。そう結論をつけて、私は木の上で寝そべる猫に問いかける。
「白い耳のウサギを追っているの」
「白い耳のウサギ? なにを言っているんだい、アリス。ウサギは一匹しかいないよ」
「たしかにウサギは一匹しかいないわ。でも――」
「でも、なんだい?」
 続く言葉がなかった。私は開いた口を閉じて、首を傾げる。
「なん――でも、ないわ……」
「ふうん…………。まあいいや」
 存外にもあっさりチェシャ猫は引き下がる。
「ウサギ。ウサギねぇ。ウサギに用事があるのかい」
「追いかけなくちゃいけないの」
「どうして?」
「追いかけなくちゃいけないから」
 私の返答に、チェシャ猫は呆れを隠そうともしないで息を吐いた。
「こりゃあもしかしたらもしかするかもね」
 言って、チェシャ猫は更ににんまりとを口を左右に引き伸ばす。まったくよく喋る猫である。地獄の業火に焼かれる罪人の断末魔のような声じゃないのは、幸いと言うべきなのだろうか。
 「君には芋虫に会うことをお勧めするよ。きっと力になってくれるだろうよ」
 声はどこからでも聞こえてきた。チェシャ猫はヒゲを揺らし、その姿をすうと空気に溶け込ませ消えた。
 私はチェシャ猫の声に頷き、道を進んだ。しばらく行くと木々の背が高くなった。更に進むと、巨大な花が咲き乱れる花畑に辿り着いた。
 道端で見かける花が私の頭上を覆い影を作っているのは、不思議な光景だった。
 私はチャシャ猫に言われた通り、芋虫を探すことにした。アゲハ蝶にお辞儀をして、ミツバチに蜜をわけてもらった。そうして花畑を進んでいくと、とびきり大きな花の根元に、緑色の芋虫がパイプを咥えて花びらの上に座っていた。
「もしもし、芋虫さん」
 話しかけると、芋虫はとろんとした瞳でこちらを見た。夢見心地のような表情で、芋虫は花びらの上から私を見下ろす。
「誰だい」
「私です」
「そうかい」
「白いウサギを探しているの。どこにいったか知らない?」
「しーろいウサギ白ウサギ。うーん、うーん。真白のウサギは世界の果て。真黒の兎は狂った真実。忘却に囁く絵空事を信じきった夢見る少女は、ばばん、はたして世界を取り戻せるのか。光を見つけただけじゃお話は終わらない、続くよ続くどんだけーってそんだけー。エピローグは、まだね、もう少し先。すべての謎は解かれることなかれ。真実はいつもひとーつ」
 芋虫の言葉は、全く意味がわからなかった。
 私は質問を変える。
「ねえ、吸っているそれはなに?」
「妖精の粉だよ、気持ちよくなれるんだ」
「阿片ね」
「そうとも言う」
 私は焦点の合わない芋虫にさよならも告げずにその場を離れた。


title of "Story 2 of the ■■■■■"
to be next episode..."Story 3"
*****


多分、「自重しろ」と言われるのはこういうところにあるんだと思う。

午後の試験の勉強とマジでひとつもやってない。
時間の経つのは早いなぁとぼんやり考える。

翼です。

しかも午前の基本問題やってたら、数ページ吹っ飛ばしてたことに今更気づくっていうね。
システム分析なんて大嫌いだっ!!
ついでに試験会場が遠いよ!orz

つーかなんで僕はチェシャ猫を描いているんだろう…ふと思い立ちビジュアルを掻き起こしてみたらネコ耳inネコ耳になった。ミステリー。
やっぱ描くと上達するのは本当なんだなぁと実感。全くもってお世辞にも決して上手いとは言えないが、小学生レベルはきっちり越した感じです。……小学生の絵が上手い子と比べられたらたぶん下手な部類になるだろうけれど。



っし、明日がは頑張って行くぞー!(行くまでが最大の試練です)

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