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彼氏ができましたー【※バトンではありません】

こう、【】とか※とかをひっくるめてひとつのタイトル、というのが好き。
タイトルじゃねえだろ、ってツッコまれるようなタイトルがあってもいいと思うのです。
書籍に並ぶときっと多大な違和感を感じるのだろうけれど、文章中に不必要な位置に(笑)が出てくるのはあり得ないと思うけれど、たまにはあってもいいんじゃないかな。
ハードカバーの背表紙に「ツァラトゥスラの行方(笑)」みたいな。しかも内容がグロいSFとかだったら、きっと詐欺で訴えられると思う。でも作者は「いいえ、あれが列記としたタイトルなんです」と主張すればいい。
どっちが勝つんだろう?



足の小指をぶつけ膝をぶつけ、しかも雨ザアザア。
なんなんだ今日はとか思っていたらまさかの告白。ほんとになんなんだ今日は。

もしかしたら僕の最大の敗因は意図的には無意識的にか、能動的に受け身になっていることかもしれない。
「やってしまった」と思うことが後悔なのだとしたら、「やっておけばよかった」という後悔は果たして本当に後悔足り得るのか。どっちも後悔なのだと主張するほど、きっと僕は人生経験を積んでいないと思う。まあそもそも、後悔に足るも足りないも、「やって~」などという言葉それ自体すら詮無いことだろうけれど。。

まあ、なんだ。アレだ。どれだ。
「好奇心は猫をも殺す」という言葉の真意は「好奇心は猫を殺すけど人間も殺しちゃうYO」ということなのかもしれない。
やっぱり僕は好奇心で身を滅ぼすんだと思います。たまにうっかり「こう言えばどうなるだろう」とか「こうするとどうなるんだろ」って好奇心だけで行動するから自滅するのだろうけれど、やり直しが聞かないならばやった場合のルートに進みたいというか。まあ、そういうときは大概自分に選択肢を迫られてるときなんだけど。
問題なのは(こうやってリアルな人生をゲームのように語ること自体そうなんだけども)概ねその選択肢の先が自分にとって手放しで喜べることではない、ということです。結果が良いにせよ悪しきにせよ、頭を抱えるって未来は目の見える場所にあるはずなんだけども。

うーん、これだから学習しないって言われるんだろうなぁ(汗)





つーかこういうこと書いてるあたり、軽くパニくってるんだろうなぁ;;

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雨有られ

アリスまだよ
****

ここのところ実質的な被害はないのだけれど、周辺でポルターガイストと思われるものが多発しています。

翼です。

近いけど手の届かない場所にあるものが落ちるのは、家のなかではたびたびあることとはいえ、外でやられるとビビる。品物拾わないとだし。
いまもなんか扉キィーって開いたしね!勘弁してよ・・・寒いんですよノノ

まあ、いいんだけどもーさ。


話を書くにあたって参考にすべき書物は膨大にあるのだけれど、全然読めてないです。
書きたい話もあるんだけど、技能と知識と語彙が圧倒的に足りない。足りなさすぎる。
それを思えば、浅井ラボ氏はすごいなぁと思う。語彙が多いとは聞くけど、あの人は知識が多いから語彙も多いんじゃないだろうかと思ったり。
少なくとも、僕はされ竜DD5巻収録の「幸福と不幸」のギャグセンスが大好きだ。悪魔の数字も相当笑ったけど。
いいよなぁ、ああいう日常的なの。


さて、先輩とご飯食べに行ってきまーす。

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侮っていた。

 そもそもの始まりはなんだったのだろう。
 白いウサギ耳をした少年が世界の果てに行く、と酔狂なことを言い出したからか。それとも私が彼に電気羊の話をしたからか。なんにせよ、私はカリブの海賊のような格好をしたジャックのおかげで、ある意味命拾いしたと言っても過言ではなかった。
 足元を見れば、ジャックの踵が美丈夫の血に沈んでいる。
 そっと足を後ろに引けば、三月兎がすんなりと私から離れた。サーベルを下ろして三歩後ろに下がった。いつのまにか美丈夫の呟きはただのうめき声となっていて、血溜まりもその範囲を広げることをやめていたから、私のエナメルの靴は汚れずに済んだ。黒のエナメルの靴が赤く染まってしまえば、私は足を切り落とすまで踊り続けなければならない。そんなのはご免だった。
 背後でバサリと羽の音がする。スコルの羽が辺りに舞った。
「そういえば」
 私は振り返って、怪鳥へと視線を向ける。
「キリギリスの演奏会が始まる前、演奏会が終わったら話があると言っていたわよね?」
 その瞬間、空気が凍った。
 スコルの双頭が私を凝視する。左の頭が言うには、「覚えていたのか」
 ジャックが驚いた声を出した。「キリギリスの演奏会の前など……よく覚えていましたね」
 三月兎が訝しげに声を発する。「偉いな、アリス。ちゃんと覚えてたのか」
 私は手に持ったままのサーベルを翳して、よっつの顔に順繰りに切っ先を向けた。
「貴方たち、ちょっとじゃなく失礼すぎやしないかしら?」
 小首を傾げて非難すれば、三月兎のニヤニヤとした嫌な笑みが嘲りの色を宿す。
「ならば、俺は謝罪をしよう」そう言って三月兎は優雅にお辞儀をした。「こんな展開は、まさか俺の予想するところでもないからな。最大の賛辞をやるよ、アリス。箱にモノを詰めるのがなにより好きなお前が、壊れかけの脳みその引き出しからそんな重要そうなことを覚えていようとは。この俺でさえ考えもしなかった」
 ――だから。
 と、顔を上げた三月兎は、サーベルの切っ先を指で押した。プツリと褐色の色をした指先の皮膚が切れる。私は咄嗟にサーベルを引いて柄を離した。
 刃物が落ちる軽い音が耳に残った。
「あの白いウサギなんかにゃ、到底思いつきもしないだろうな」
 そう言って三月ウサギは、指先から流れる液体をぺろりと舐めた。
 あの嫌らしいニヤニヤとした笑みを浮かべたままで。


To be continude...?
Title of "The sense of incongruity of the March rabbit."
*****

から揚げとかから揚げとか揚げパンが大好き。
ここのところ深夜になるとキッチンに立つ。

翼です。


オンの友人に検索で容易にひっかかったと聞いて、検索避けをしようかなぁと思った。
検索避けをしてない理由は、ただ面倒だなっていうのと、オフの知り合いでもここを知っている人は数人いるけど、すぐに飽きて見なくなるしいいか、と放置していたのも理由のひとつ。オンも同じか。

でも思った以上に赤裸々に書き過ぎたのか、自分の行いがそうそう他人もしないほどのドジのようで。ちょっと恥ずかしいなと思ったり。
適度に放置してくれるならそのうち見なくなるだろうし身バレしてもいいやーと思っているけど、流石にドジのが人よりちょっと多いとかなら流石にちょっと恥ずかしいぞ。
・・・というか、そもそも携帯サイトだったからってのもあるんだよなぁ。オフの周りの物書きは携帯小説サイトを見ない傾向にあるから。

うし、気が向けば検索よけをつけよう。


今日は寝ます。
明日は先生とお話ー。奨学生になれるといいなー。

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奇怪な足音

アリスちょっと待ってね
*****

いつも思うのだけれど、サザエさんのタラちゃんの足音は奇怪だなぁと思います。
ピヨピヨサンダルとともにタラちゃんサンダルとかどうでしょうかね。うわ~、想像するだけでウザそう。


パンの耳もロクに揚げられません。

翼です。

やはりどうにも僕は火加減というものを知らないらしく。
ちょっと焦げたくらいに思ったパンの耳を「これじゃ食べられへんやん」と姉さんが捨てるのを見てそういうもんかと思った深夜。
「お前はパンの耳もロクに揚げられへんのか」という姉さんの言葉に頷くしかありませんでしたorz
友達にも「黒いのはダメだよ」と言われ
から揚げと揚げパンが夜食です。そのうち絶対太る。


ここのところめっきり文章力が暴落してます。
レベル23から一気にレベル1くらいになった気分。中学生の自分の文章みたいだ・・・いや設定はもっとバリエーションにとんでて中二病全開だったけどorz(どうでもいいけど、創作するにあたってアイデア的に多少は中二病が入っていたほうが面白いのが出来上がるように感じるのは僕だけ?)
うーん、こういうときはラノベじゃなくてミステリーかサスペンスを読むべきなんだけどなぁ。ラノベはラノベで面白いんだけど、作家さんによって文章形態がバリエーションに飛び過ぎてるからある意味参考にするには難しい気がする。とくに基礎的な文章を書こうとすればとくに。
ちなみに僕は純文学をほとんど読まないのだけれど、こちらは心理描写の書き方の参考になるんじゃないだろうか。ミステリーとかサスペンスのほうが、状況描写の参考にしやすい気がする。

ま、個人的な偏見なのですが。




さて、寝よう。おやすみなさーい。

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自分などとるに足りない存在だと思っていた。

「アリス。お前の望むままに」
 サーベルを突きつけられた私は、足元に転がる美丈夫を見下ろした。三月兎の靴が美丈夫の血で濡れている。腹を押さえて倒れたまま呻く美丈夫は、聞き取れない音量でぼそぼそと何事かを呟いている。
 顔を上げるとニヤニヤとした嫌らしい笑み。
 私はしばらく逡巡してから、三月兎の差し出したサーベルの柄を握る。ニヤニヤとした笑みを一層深くして刃から手を離した三月兎は、嫌味なほど優雅なお辞儀を披露した。
「さあアリス」
 そう言って恭しく美丈夫を示す。
「…………」
 私はサーベルを握り締めてごくりと喉を鳴らした。
 一歩踏み出す。
 血の臭いが濃くなった気がしたが、無視。三月兎のニヤニヤ顔が私を見つめるなか、もう一歩前に進む。血だまりに黒いエナメルの靴が踏み出す。
 目の前に、カリブの海賊のような男が立ちはだかった。
「それは私めの剣で御座います。お返しいただけますか、アリス?」
 風貌に似合わない丁寧な口調で言って、ジャックは私の前に膝をつく。後ろで小さく舌打ちが聞こえた。
「でも、私はこれで彼を」
「選択が二つしかないのはゲームくらいでしょう。失礼を承知で申し上げますが、アリス、貴女は異常なほど物忘れが激しいのに加えて卑怯なところも個性でしょう。それとも、そこの泥兎から選択肢を与えられなければならいほど知能が低いのですか?」
「泥兎?」
「黒兎でも闇兎でも良いでしょう。ですがマッドラビットという呼称はウサギの特権なので、私は彼を泥兎を呼びます」
「初耳だわ」
「初耳、とは。……まったく、貴女は本当に面白い」
 そう言ってジャックは口角を持ち上げる。
「少しも変わらないのですね、アリス。その突っ込むべき箇所がどこかズレているところも、忘れた振りをして全て覚えているところも」
 ジャックはくつくつと喉の奥で笑い出した。私は意味がわからない。
 ……忘れた振り?
「泥兎か……俺も初耳だが、なかなか面白いことを言うじゃねえか」
 クエスチョンマークを浮かべる私の真後ろから声がした。振り向こうとすると肩を抑えられている。仕方なく首だけで振り返ると、至近距離に褐色の肌があった。
「なにして――」
「ふん」
 三月兎が視線を遣す。この世のすべてを混ぜ込んだ底知れぬカオスのような常闇が、私を飲み込もうとするかのように深く、黒く、底なしの沼泥のような色合いを湛えている。
「コソ泥に泥兎。泥まみれの泥沼とは面白い。が、相応しいと言えば相応しい、か」
「コソ泥とは失礼ですね」
「否定をしなければ肯定ととるが?」
 三月兎の言葉にジャックを見れば、カリブの海賊は肩を竦めて薄く笑うだけだった。
 私にはふたりの言葉がさっぱりわからない。
 ただ。
「……なにをしているの?」
 サーベルを握る手に重なる手の感触。わざわざ見るまでもなく、それは褐色の色をしているだろう。
「アリスの望むままに、とでも言っておこうか?」
 三月兎の声が耳元で響く。眩暈がしそうなほどに優しげな声で言って、サーベルを持つ手に重ねられた手が私の手を強く握る。ゆっくりゆっくりと持ち上がっていく。
 切っ先は、血溜まりに倒れ伏す美丈夫。
「泥兎、それはいけません」
 ジャックが制止の声を放つ。
「お前は黙って見ていればいい」
 兎が私の肩を押した。また一歩、黒いエナメルの靴が前に出る。
「それはアリスの意思ではなくなる」
 ジャックが私の目の前に立つ。
「お前は眠りネズミをこのままにしておくつもりか?」
「彼はチェシャ猫が始末をつけるでしょう。それとも、その役割を奪うおつもりで?」
 ゆっくりと私の手を上げていた三月兎の手が止まる。いまにもカリブの海賊のような男の顔面を貫かんとするように、切っ先は小汚いくせに端正な顔の鼻先に突きつけられたまま。
 ジャックはふいに片手をあげた。
「号外が止まったということは、チェシャ猫が見つかったということ」
 雨が降ってくるのを確認するかのような仕草だった。空は灰色で埋め尽くされていて、何も降ってくることはないだろうに。
「アリスはすっかりお忘れのようですが」カリブの海賊が私を見下ろす。「貴女は一体、誰を追っていたのですか?」
 私の脳裏には、あの柔和な笑みが描かれた。


Title of "Who is it?"
To be continude...?
*****
・・・・どうしょう(ぇ)



どうしようもなく意識改革が必要。

翼です。

卒業ライブに行ってきました。
1日目はともかく2日目がひどかった。自転車のパンクを直そうといつもの自転車屋さんに行ったら閉まっていて、違う店に行ったら「タイヤとシューブの交換が必要なのでパンクの修理はできません」と言われ、結局直さずにライブハウスへ。
終わってた|i!l||orz!il|
まあしかし、こういうこともあるということで飲み会はしっかり参加。酔って帰ろー!と思っていたら友達に至極当たり前なうえ自業自得なことを改めて言われ、(多少話しを聞こうとした自分にも責任はあるけれど)一気に酔いが覚めた。
でも帰りに鴨川に飛び込む人がいたり、先輩とカラオケ行ったのは面白かった*ノノ


明日はガッコー。

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