エイプリルちゃんとフールちゃん。 アリスは打ち切りです。いままでありがとうございました。*****HN変えました。これからは椿と名乗ります。ちなみにHPも内容は今まで通りですが、掲示板を設置しようかと思います。これからは感想などあればそちらに書き込んでいただけると嬉しいです。※以下文、やっぱり方向性を間違えていて失礼なように思うので削除しておきます。もしも不快に思われた方がいましたら申し訳ありませんでした。 [0回]PR
一期一会のロールケーキ アリスは次回し*****年度末です。風邪が治りかけたころにやっと風邪薬を購入します。翼です。この季節になると本当に別れと新たな出会いにわくわくめそめそする時期ですね。某所での別れに若干本気で泣きそうになりつつ(あれ、若干じゃない…?)、新しい出会いにわくわくしたりして。ていうか、なりきりなんかやってると本当にキャラクターで話してるって面があるから、なかのひとと関わってないと本当に一期一会なんですよねぇ・・・。寂しいけど、仕方ないっていうよりはそこがなりきりの面白いところでもあるのかな、なんて思ったり。まあぶっちゃけ横の繋がりをたどろうと思えばたどれるんだろうけど、そこまで踏み入ってしまうのはいけないような気がする。(そこはある種、曖昧な半なり寄りの難しいところだよなぁ/汗)まあどっちにしろ、なかのひとが同じだろうと、なかのひとどうしで話をして設定等を共有しない限り、まったくの初対面なキャラクターがそこにいるわけで。面白いけど難しいよなぁ・・・いや反対か。難しいけど、面白い。コレだ。まあ、実際そこのところはリアルでも言えるわけで。4月からは新しいバイトを探さなきゃいけないし、本格的に自分で動く練習もしなくちゃいけないわけで。でも、いままでの友達は地方に就職したりして、結婚しちゃう子もいるんだろうなぁ~なんて。なんかそうのを考えてると、ベボベじゃないけど、すきま風が吹いた、そんな気さえもするんです。(あっちは愛の歌だけど)うーん、浸ってないで寝てしまおう。明日が最後。明後日が最初。出会いと別れなんて、生まれたときから始まっているのにねぇ。 [0回]
遅くなりまして 父の背中を追いかけていたのを覚えている。 待って、待って、と私が必死で彼を引きとめようとしても、父が振り返ることはなく、その大きな背中はどんどんと遠ざかって行ったのだ。 母の背中を追いかけていたのを覚えている。 お願い、お願い、と私が必死で懇願しても、母が振り返ることはなく、その柔らかな髪と優しい香りはどんどんと遠ざかって行ったのだ。 白いウサギを追いかけていたのを覚えている。 遊んで、遊んで、と私が軽く強請ると、彼はその柔和な微笑みと共にいつも簡単に頷いて私の手を取ってくれた。白いウサギはいつだって傍にいてくれて、私と守ってくれた。だから辛いことも痛いことも悲しいことも何一つ無かった。 あの日までは。Title of "Wait!!"To be continude...?*****おっと、気がついたらえらく時間が経ってしまった。これなんて浦島気分?熱がでない風邪にびびってます。翼です。USJで昼と夕方にジュラシックとジョーズをめぐったせいか、見事に風邪らしきものをひいています。もしくはスパイダーマンで叫びまくったせいかなぁ。あれは面白い。ドリームコースターなんかは浮遊感の連続で自分でも思った以上にショックを受けたらしく、過呼吸になってスタッフのお姉さんにビニル袋をもらいました。流石、慣れてるんだろうな。ていうかなんで乗ったんだろう自分。ノリか。USJのスタッフは基本的に愛想がいいので好きです。とくにターミネーターの導入役の綾小路麗子さんラブ。もしかしたらUSJで一番好きなアトラクションだよ、綾小路麗子さん。(アトラクション違う)にしても今回の目的は、恐竜の肉と骨とエルモだったんですが。ちゃんと全部食べました。ちなみにスヌーピーとBIGバーガーも食べました。(内訳:恐竜の肉→鳥系のチキン。恐竜の骨→ホワイトチョコの骨型エクレア。エルモ→シュークリーム。スヌーピー→カスタードまん。BIGバーガー→キャベツを好きなだけ盛れるバイキング形式のバーガー)あ、あとナイトパレードでイケメンのアラジンに魔法をかけられて、大好きなシンデレラを観れて号泣。いやー楽しかった。ざうおで釣りまくって食べたのも楽しかったし。そんな先日。まあ、帰ってきてこのていたらくなのですが。大丈夫、僕はいつも生きている。手のひらを太陽にかざして生きてます。あ、そうそう!25日のWeb拍手ありがとうございました!!('▽')ここのところWeb拍手をチェックし逃してて、久しぶりの拍手にびっくり驚き嬉しかったです!よければまたポチっとしてやってくださいませ~。さて、明日は絶対に学校に書類提出だー。あっるっこーあっるっこー。住民票とりにー。 [0回]
「イマジネーションがあれば退屈はしないさ」 USJからの帰り。ナイトパレードで夢見心地になりつつ、ジョーズのヘアピンを落としたことに盛大に凹みつつ。ポップコーンを食べたら少し浮き上がった。単純な人間で本当に良かったとこういうときに思う。てわけで暇潰しの徒然思考メモ。ピーターパンのショウを見て、ふとピーターパンは悲恋だなと思った。絶対にくっつかないピーターパンとウィンディ。(映画フックのようにウィンディの娘とピーターパンがくっつく、というのは聞く気がする)でも連れに言われて気付いたけど、そもそもピーターパンはウィンディを「お母さん」としてネバーランドに連れてきたわけで、ウィンディはどうかわからないけど、お母さん役を引き受けたり最終的にあっさり帰ってるところを見ると、話題こちらも恋愛感情を抱いてるとはあまり思えない。つまり恋人関係にまで発展するための要素はない気がする。ということはウィンディはあくまでヒロインであって、ディズニープリンセスではないわけだなぁ。って当たり前か。他のヒロインもたしかプリンセスじゃない人は入ってないもんな。あとピーターパンはあまりに夢を見すぎなため異常者に見える。続きはあとで。と、あとでって言っておきながら二日後とかに書いてしまうタイムラグ。僕はちょっと余裕を持ち過ぎてもはや余裕っていうか怠惰ゾーンに突入している件。僕も立派に夢の国の住人だね☆ははん。まあなんだ、とりあえずピーターパンだ。あ、若干R15な表現が出てくるのでご注意。「さあ僕と一緒に夢の国に行こう!」とか「妖精の粉だよ!」とか「楽しいことを思い出すと空が飛べるんだ!」とか、現代の一般常識を前提に聞いたらこれほどトチ狂ってる言葉を並べる人は頭のおかしい人にしか見えないと思う。よく考えなくても、ピーターパンは誘拐犯だよね。浅井ラボさんのブログで「冒頭にあるように近代における法律や経済を物語に適用すると、おかしなことがいっぱいある」と書いていたけど、あれは面白かったなぁ。童話の登場人物は軒並み犯罪者みたいだ。現代に照らし合わせるとだけど。しかし考えてみれば、「僕たちのお母さんになってくれ」ってひどい台詞だと思う。ウィンディだって年頃の娘だろうに。それにしても、ピーターパンがトチ狂ってなくとも実際にネバーランドがあるとして、ネバーランドへの入場条件が「子供である」ということだとしたら、処女や童貞ではない少年少女は一体どうなるんだろう。セックス・アンド・ア・シティの作中であった、12歳からフェラをしているという女の子たちははたしてネバーランドに行けるのだろうか。アイスクリームショップでバイトなんかしてる子なんかは行けそうだけどね。結局、オカルトなしでは童話は肯定できないってことだよね。今更だけど。香川の小学校であった模擬裁判では昔話「かちかち山」のタヌキは9年の懲役になってました。→参考(MSN産経/PC)でもオカルトを肯定した状態で、現代の常識に照らし合わせるというやりかたは面白いよなぁ。非常識と常識が混在するのが可能であるんだから。 [0回]
レッツ・リピート。 辺りがざわめいた。 ぼそぼそと何かが囁く声がひとつ、ふたつ、みっつ。それが何十と増えて、声は何重にもなっていく。 声は聞き覚えがあるものだった。 とても、知っている声だった。「貴方は一体なにを?」 首を傾げて返答を促すも、三月兎はニヤニヤとした笑みを浮かべたままでいる。「アリス、こちらに」 カリブの海賊のような格好をしたジャックが私の腕を引くより早く、三月兎が足で蹴り上げたサーベルを握りジャックへと切っ先を向けた。「邪魔をするならお前も喰うだけだ」 そんな台詞を口にしながら、三月兎はまるで私を守る騎士の如く私を庇うように前に出た。ジャックは憎憎しげに三月兎を見てから、フンと鼻で笑うと肩をすくめる。「この私めが歪んでいるとでも?」「……この俺が、狂っているんだぜ?」「――凶気の沙汰、ということですか」「全てがそうなら、マッドラビットもこの俺もそもそも存在価値がない」「……なるほど」「存在し続けていたいなら無駄口をはさまないことだな」 私の位置からは三月兎の表情は見えない。「無駄口――、ですか」「あそこにいる、狂った怪鳥みたく穏便に生きていたければ何もするな何も言うな」 ジャックが視線を一度スコルへと向けて三月兎へ戻す。その表情には不満の色。「すべてはアリスのままに、ということですか」「それが絶対的な基本ルールだ」「すべて狂ったままで?」「それを受容し続けるのなら、マッドラビットはお前を生かす」 私には二人の会話がさっぱり解らない。 ただ不思議なことがある。周囲のざわめきはどんどんと大きくなっているのに、二人の会話だけはやけにはっきりと聞こえるのだ。ざわめきは幾重もの言葉がまるで縦横に編まれた布のように辺りに覆いかぶさっている。言葉がその場を侵食するかのように、まるで聴覚を侵さんとばかりに。けれどその中にあって、ジャックと三月兎の声だけは異様なほどはっきりとしている。「あなたは解っているのでしょう? 泥兎」「お前はもう、解っていないフリを続けないのか? コソ泥」「……私がなんの為に、アリスに薔薇の花言葉を教えたと思っているのですか?」「ならば俺も聞くが、お前はアリスをどうするつもりだ?」「花言葉で鍵を開けるのです。当然でしょう?」「……てめぇは”ハコ”の居場所を知っているのか」「それはそちらの怪鳥にお聞き下さいませ」 ジャックはにこりと微笑んで、優雅に手のひらをスコルへと向けた。対して三月兎はぴくりとも動かず、ジャックの仕草を見つめている。「そうか、そいつが……」呟いた三月兎はすっとサーベルを引く。「しかし、アリスは覚えていたと」 顔の見えない三月兎の声に怒気が混じる。私は何故かその声はとても恐ろしく聞こえた。「貴方の予想に反して」「ならば――」 サーベルが翻り、一閃の光が弧を描く。「アリスがその言葉を覚えているというのなら、時間を巻き戻すだけだ」 残酷なサーベルの切っ先がジャックの首飾りを切り落とすとき、ざわめく数々の言葉がやっと頭に入ってきた。 ――アリスよアリス。 ――アリスよアリス。 ――チェシャ猫を。 ――白ウサギを。 ざわめきを構成するのは、きっとこの世で最も嫌な台詞。 ――世界の果てで。 ――世界の果てで。 ――早く、ハコを開けて。 そのざわめきは、私の声にとてもよく似ていた。Title of "Doesn't want to hear it!"To be continude...?*****うわぁ・・・・巻き戻しかよ・・・まだ長くなるのかorzどもどもこんにちばん。考えればそろそろアリス一周年じゃね?とか思いつつ、そろそろ旅行の準備をしなければいけません。翼です。昨日は睡眠時間2時間の状態で甲子園に行ってきましたー!起きれたのが快挙だよ!甲子園で頭ガクガクしてたけど!!父さんと母さんの母校が出てたのでその応援に。しっかし倉敷工業の勝ち方めちゃめちゃすごかったですね。野球は9回裏からが本番って本当なんだよなぁ。第二試合の試合の淡々と進む様が不思議なくらいだった(笑)んで今日は金田一先生のサイン会に行ってきましたー!!可愛らしい方でした!そして手がやわらかかった!京都でサイン会をなさるのは初めてということで、本当に来ていただきありがとうございました金田一先生!(><)これからもコミカルでバイオレンスでギャグでシリアスな漫画を描き続けていただきたいです。ていうかハレグウもアニメ化すればいいのに。深夜とかでもいいから。さーいい加減用意して寝るぞー。 [0回]