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大人の階段なんて登らない、だって私はシンデレラよ!

アリスお待ちを
*****

とても大型連休だった気がしないGW。

手作りしてみたリンゴ飴はすごく・・・微妙でした。


翼です。


てかもうGW終わったとか!あれ、GWってもっとゆったりするもんだよね?!なんでー?!!('□';;=;;'□')
やりたいことがほとんどできてないっつーか。
いや遠距離恋愛の彼氏さんがこっち帰ってくるってんでお泊りしてきてその次の日は疲れで休んでその次は姉さんの仕事のお手伝いにいってその次の日はバイトして・・・おかしいなぁ、勉強したかったのに。
ってPalaFlaの勉強?作ってみた?はしてたや。

とりあえずここのところあったこと。
映画を観てきました!
ヤッターマン(PC/公式)』
めちゃんこ楽しかった。作品の節々にあるどことなくギャグに使う流れが悪いっていうかそんな感はなんだろう。いや面白かったけどね。
しかしなにがいいってキャスト。ヤッターマン1号の桜井翔くんはかっこいいし、2号さんの福田沙紀ちゃんが可愛い。散々メディアに取り上げられていた深キョンは言わずもがなの美しさだしそれになによりボヤッキー役の生瀬勝久さんとトンズラー役のケンドーコバヤシさんが最高にいい味を出してる!阿部サダヲさんの迫真の演技とか始終ギャグキャラ要員に徹していた(ように見える)岡本杏里ちゃんも楽しみだなぁ。
CGも良く出来ていて、画面の隅々に散りばめられた小ネタも僕は好きでした。ただ後半のバトルシーンで視界がぐるんぐるんしてとても観辛かった印象。酔う人いそうだ。
あと深田恭子さんがね!可愛いんだけど声が可愛い過ぎるっていうか、個人的にもうちょっとハイレグはキツめが良かったっていうか。まあここんとこ完全に趣味なんだけど。
とりあえずオススメ。中高生レベルのエロが好きな人は観るといいと思います。
あとちょっとネタバレ。(個人的に作中で遊園地の絶叫マシーンのレールが消えてしまうのが最高に嫌だった。色々トラウマになってんなぁ

んで二日目は海遊館!
もうねーすっごい人で60分ほど並んだうえに館内もめちゃめちゃ人が多かったんですが。
なんかすごい楽しかった。
つかひとりではしゃいでた
とりあえずもー楽しかったです!観終わってから疲れを実感するほどとにかく夢中なってた!(わりと一人で)
ジンベエザメがでっかくて!しかも小魚ひきつれてて!カワウソは可愛いくって!アザラシは日曜のお父さんでペンギンは水の中を飛んでて(ペンギンもちゃんと鳥なんだって実感した!)イルカは元気でナマケモノはすっごい怖かったです!(鉤爪がでかかったですナマケモノ)
あとはー、クラゲが気持ち悪くてキレイで、ふれあいコーナーで触ったサメはちゃんとサメ肌で、エイはぬるぬるしてた。

まそんなこんな。
二日間ともブーツで歩きまわった上に、僕があんまり彼氏さんに慣れていないようなのでものすごく疲れたけど楽しかったー!
やっぱ普段行かないとこいくのいいですね。水族館とか遊園地とか子供が好きそうなところは大好きです。

んで帰って夜はちょいと知り合いの人と約束してた3日夜連続メセ。

姉さんのお手伝いはたんにアナウンスを聞きに行くーってだけなんですが、車の中で昼まで寝てた体たらくorz
しかしうちの姉さんのアナウンスはやっぱキャリアあるだけあって上手いなぁと再確認。

んでその次はひたすらPalaFla弄ってFlash作って。部屋片付けて。
今日(木曜)は学校で文書作ってゲーム作ってました。



よし、おわり!
久しぶりに日記書いたけど楽しいー!!


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「生きていたい」と思うほどの幸せ

アリス寸止め
*****


リンゴ飴は神だと思う。(正義の美少女ヒロイン的な意味で)

翼です。

リンゴ飴とか食べちゃったりしてると「ああ、いまなら死んでもいい…!」ではなく「ああ、今死んだら一生後悔する…!」という感じの至福が得られる。
明日はできればチョコフォンデュ。
絶対太る。



というわけで今日は学校に行き、友達にココアをおごってもらい、帰りに美容院へ行って髪を切ってきました。
バッサリショートにしようと思っていたけど、美容師さんと話をして、現在の僕の髪質だと縮毛矯正をせずにショートにするのはよろしくない(乾燥でうねりがあるので、どうしても広がってしまうらしい)し、しかし生憎とお金がないってんで(縮毛+カットで二万近かった)、胸元まである髪を肩くらいまでで重さを残して切ることに。
それだけでも大分印象変わるんですけどね。美容師さんてすごいなぁ。
お店は前から気になっていたところだったし、雰囲気も良いし、スタッフ(外から見てるより多かった)も親身にアドバイスしてくれるし、お金貯めてまたいきたいな。
ちなみに京都駅近くにある『FLUX』というお店です。お近くのかたはぜひぜひ。


さーて、明日も早いぞーなにやってんだ僕はー。

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誰かに似ている。

 白い背中を追いかけていたのを覚えている。
 どうして、どうして、と私は何度も彼に尋ねた。けれど彼は振り向くことはなく、その大きな背中を私の瞼に貼り付けて優しい香りだけを置いて遠ざかっていったのだ。
 黒い髪が踊る様は悲しげで、どこか苦しそうに歪んだ口元が柔和な笑みに変わった瞬間、私の中で問いが解けた。
 ――ああ、これでいいのだ。と。
 彼はいつだって傍にいてくれて、いつだって私を守ろうとしてくれた。だから私は救われようとして辛いことからも悲しいことからも逃げ出した。それが彼の望みだったし、私の望みだった。
「アリス」
 そう言ってひどく優しい声で私を呼ぶ声。
「アリス」
 そう言ってひどく苦味を帯びて私を呼ぶ声。
 私は彼が大好きだった。彼も私を好きでいてくれたと思う。
 ベットの上で不思議の国のアリスの物語を読み聞かせてくれるときの彼は柔和な笑みを浮かべていてとても優しいかった。眠りにつく前、窓から星の光が月の灯りが私たちを覗き込んでいる間は、世界には彼と私しかいなかった。世界にふたりだけだったのだ。
 まるで世界の果てで二人きりかのように。
 それなのに、彼はいつしか私に冷たい態度を取るようになった。どこか濁った目で私を見下ろす彼はひどく醜悪に見えた。けれど彼は相変わらず私の味方でいてくれたから、嫌うこともできなかった。嫌いだけど大好きだった。
「アリス」
 そう言ってひどく嫌味を含んだ声で私を呼ぶ。
「アリス」
 そう言ってひどく痛みを残した声で私を呼ぶ。
 彼は私を好いていてくれたのだろうか。だんだんと彼のことが好きなのか嫌いなのかわからなくなってきた。
 でも私は平気だった。彼はきっと私を嫌っていないと、そう思っていたからだ。その頃の私の周りには面白い人や楽しい人がいっぱいいて幸せだった。みんな私を好いてくれていたから、きっと彼もそうだと信じていたし微塵も疑わなかった。
 それに、もしも、万が一、否、数千億に一、彼が私のことを嫌ったとしても、世界にはもう二人だけじゃなかったから平気だった。世界の果ては見えないところにまで遠ざかっていたし、私には悲しいことも辛いこともなかったから。
 信じていた。何も考えず、ただひたすらに、私は幸せなのだと。
 だから彼が――黒い兎の耳を生やした少年が――私を見て、いつものニヤニヤとした嫌な笑い方ではなくひどく真剣味を帯びた誰かに似た表情で、「嫌いだ」と言い放ったとき、私は自分の耳を疑った。一瞬後にニヤリといつもの笑みを浮かべた三月兎はそして消えた。
 私は三月兎がいなくなった後も呆然として立ち尽くしていて、白いウサギの声でやっと我に返ったときには空には三日月が掲げられていた。
「どうしたんだい、アリス」
 白いウサギは柔和な笑みを浮かべて優しく尋ねる。
「泣いているのかい?」
「そんなことないわ。だって涙って悲しいときに出るものでしょう? 幸せな私が涙を流すはずがないもの」
「それじゃあ、君の頬を濡らす涙は誰のものだろうね」
「……私の?」
 指先で自分の頬に触れる。なにか暖かな滴に触れた。
「アリス、僕らのアリス。君に涙は似合わない。悲しいことは忘れていいんだ」
「忘れて? 悲しいことも辛いことも?」
「ずっとそうしてきたじゃないか」
「ずっと……? じゃあそれが正解なのね」
「僕は君が望めばどんなことだってしてあげるよ。僕が君の笑顔が望みだ。君が元気に走り回ってくれるのが望みだ。ああ、僕のアリス。すべては君の望むままに」
「……それじゃあ、叶えてちょうだい」
 そうして、白いウサギの耳を持つ少年は、私の悲しみや痛みを綺麗に箱に詰めて世界の果てに持って行ってくれる。
 しっかりを封をしたその荷物を、白いウサギは沈めてくれるのだ。濁った目のように底のない黒い深淵へと。深く深く、そのもっと深くへと。
 そして私は救われる。


Title of "And I am saved."
To be continude...?
*****
おおー・・・そろそろクライマックスかな。



今日はいい日でした。
でかけた帰り、もう終わっていると思っていたお祭りがまだやっていてリンゴ飴あんどイチゴ飴ゲット。
そして飴の作り方を教えてもらう(砂糖を砂糖ひたひたよりちょっと多めに水いれて煮て、そこに苺シロップを投入。これだけb+)イエァ。
そしてブックオフへ行き、ペンギン革命を6巻まで読み、電脳天使の続きを一気買いしました。
多分、僕は「電脳天使」が大好きなんだと思う。帰りの顔の緩みが半端じゃなかった。
でもあれほんと、キャラが立ってて面白いんですよねー。前の日記にも書いたけどホントに僕の好みどストライクなお話。
てわけでしばらくされ竜はおあずけーっと。


今日友達とメセで話していたら「絵って描く人に似るんだなって思った」と僕の描いた絵を見て言われました。
そうなんだろうか・・・。とにかくちょっとずつでも上手くなってるといいなー(*ノノ)



さて、明日は京都は26度らしいです。うへあ。
だんだん虫を見かけるようになってきて恐怖を覚える翼でした。

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「ドクター!スランプです!」

アリス迷考
*****

早く人間になれなくてもいい・・・。

天才になりたい・・・。

翼です。


書けない。とダダをこねてみる。
体力がないだけなのか集中力がないだけなのか、アリスを書こうとすると指が動かない(意:筆が進まない)のでとりあえず日記を書いてみる。

もうわんぱくでもい短文でもいい・・・毎日書いてみたいな。
というわけで日記を書いている次第。
めっきり日常のことを書かなくなって久しい気がするけどまあいいか。
今日はシャレオツなカフェで食べた抹茶チョコのフレンチトーストが鬼ウマでした。マジあり得なくない?ってくらい激ウマ。だんだん自分のキャラを見失ってきたのでとりあえずここてゃ「甘いものは正義」というどこかの格言に基づき日記を終わらせたいと思いますです。「ますです」とか「拝見させていただきます」とかって二重敬語ちょっとかわいくないですか、ていうか二重敬語って敬語が二重になってるのってちょっとお得じゃないですか。え、そんなことない?あれ、僕だけですかそうですか・・・。





ええっと。
おやすみなさいです。

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また見失った。

アリスの通行停止中
*****


され竜6か電脳天使の続きかどっちを買おうかと迷ったところ。
総合的に見て電脳天使のほうがページ数が少なさそうだなという理由でそっちを優先することに。

集団面接はボロボロでした。

翼です。


やっぱ眠い。
体力の衰えを見に染みて感じながら、年だなぁと思うよりもたんに運動不足だろうなというのが先に立っていることは少し救いかもと思ったり。鍛えりゃいいのか、ってことな気がするのです。
しかし集中ってすごいな便利だな。昼間でもできればいいのに。


さて、おやすみなさい。
明日もバイトえいえいおー。

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