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今日できることは今日やれ。明日できることも今日やれ。

アリスまだ
*****

去年ぶりにSSを更新しました。
つってもまた転載だけど。某所でやっていたブログから転載。また一年前のか。
タイトルは「水溜りを跳ねて歩く」です。365日のお題のひとつ。結局365日達成できなかったなぁ。また懲りずにやりたいなーできたら黒髪と茶髪で。

爪を切るとすごいサッパリします。
けどちゃんと爪を切ったのにまた自爪に攻撃された。なんじゃこりゃ。
翼です。


関係ないけど、たとえば時間を1時間戻せる超能力を持ってたとして、その能力を使って1時間前に戻った直後にまたその能力を使って1時間戻るとしたら2時間時間を戻せることになるのだろうか。
それとも、1時間時間を戻した後は1時間経過しなければ能力を使えないのだろうか。
その設定を使う人によるかな。



さて、寝よう。

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創作者諸君へ謳う警告!

アリス考えちゅう
*****

またへんなひとに遭った。
翼です。


根本的に変態さんの思考はわからん。
どうして見知らぬ女子に話しかけることはできるのに彼女を作ることができないんだろう。
それともたんその行為を見て欲しいだけなのか、なぜ女の子とはいえ見知らぬ他人にいきなり「手を繋いでください」と言えるのか。奥のほうで話しましょうってどこだ奥のほうって。
理解不能です。というより、純粋になんか不思議。
好き嫌いの問題なのかな。パプリカは食べられるけどピーマンは無理。みたいな。もしくは赤いスイカは食べられるけど黄色いスイカは無理。みたいな。
とにかく店員さんに通報はしておいた。他の女の子に話しかけなきゃいいんだけどなぁ。


今日はいとこの百か日だったのでいってきました。
お坊さんの説教(説法?)を聞くのは意外と苦痛じゃないんですよね。面白い。
今日は仏壇について聞きました。お仏壇にはこの世とこの世のあの世の中間とあの世があるそうです仏様のお膝元だとかなんとか。そこで死んだ人は仏様になるためにお勉強するそうです。僕はそれを聞いて一気に死にたくなくなりました。人間、生きてても死んでても勉強勉強なんですねぇ。
関係ないけど、そこのおうちではでっかいわんこを飼っているのでなでこなでこしてきました。しかし室内でよく

あんなでっかいわんこ飼えるなあ。女の子なんですが、なんか乗れそうなくらい大きかった。

帰りしにデパートに寄って、auのブースで現在使っている携帯の残りの機種代を教えてもらい、本屋で危なそうな人に話しかけられ、初めてビジネス書を買ってみました。
今日買ったのは鈴木康之著『名作コピーに学ぶ読ませる文章の書き方』と竹内謙礼著『売り上げがドカンとあがるキャッチコピーの作り方』。コピーライターというお仕事の興味を持ったので買ってみたけど、普通に勉強になりそうだななんか。ボチボチ読もうと思います。
選んで買ったBLコミックはまたハズレ。カバーがかかってるとジャケ買いしかないので大抵ハズします。ストーリーは大事だけど漫画なんだから絵も大事だと思います。顎がとても気になって途中で一回閉じてしまいました。
服でも食材でも漫画でも携帯でも僕はどうしてこうも「見て買う」と失敗するのだろうorz
リサーチって大事だとこういうときに思います。
でも2着で1500円だった服はきっと後悔しない。はず。たぶん。

でもってその後悔というかなんというか、いや確実に後悔か。
最近の買い物について最大の後悔であるW62Tの携帯くん近頃よく画面がブラックアウトします。最初は携帯自体がシャットダウンしているのかと思ったけど、どうやら画面が真っ暗になってるだけのよう。
一度閉じて背中の液晶部分に時計が表示されたのを確認して開くとちゃんと点いている(でもすぐブラックアウトする)ので、まだ使えるからも少しだけ使おうかと思います。今度はちゃんとデータとっておこう。
残り機種代が2万ちょっとあるので、それをさくっと払って今度こそはG'z Oneを買いたいと思います。耐衝撃!耐水!!


さてさておやすみなさいです。
今日は水炊きだった。明日なににするかなあ。

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膨大な才能の前に努力はどれほどの意味があるのか。

アリスこんどー
*****

やっぱり「頑張ろう!」と思ってやろうやろうとすることほど腰が重くなって、「まー……とりあえず、やるかぁ」って思うことほど長続きするのは何故だろうか。しかも「頑張ってるね」って言われる不思議。


今日はスルメイカをさばきました。
翼です。


やりたいことがどんどんなくなってます。
自分にできることはなにもないし、やりたいこともないからどうしていいんだろうっていうネガティブループ。

先日後輩に「先輩は事務とかじゃなくてクリエイティブな仕事についたほうがいいですよ。挙動不審だから」と言われました。後輩曰く、クリエイターだと挙動不審でもまだ平気だろうが、事務とかだと頼りなく見えるからだそうな。間違ってないけどどういうこっちゃ。

完全に自らの失態によるゼミのトラウマによって、そのうち書くことも自分に禁止しそうな自分が怖いです。死ねってことか。そこまでしなくていいと思うのだけど、いつか同じような設定(僕に彼女のような神秘的な設定は到底作れないけれども、万が一)でモノを作ってしまったらと思うと、とても怖いんですよね・・・。
ずっと前にも書いたけど、僕の作品はいままで読んだものや見たものや自他の体験や思想を混ぜ込ぜにした模造品であって、それが創作物として成り得てるのは全く同じものが他にないから。まあ、言ってしまえば記憶の模倣であって実際になにかをみて模造してるわけじゃないから、同じものがないのは当たり前なんだけども。

ゆうさんが言ってた「想像力は経験値」って面白い言葉だよなあと思う。
多分受け取った意味に多少ならず差が生まれてそうだけど、ほんとそうなんですよね。
クレヨンを見て色を知っていて、晴天の空を見てその空が青いだと知っているからこそ、赤い空や黄色の空を想像するのとか、経験値なんじゃないかあと思ったり。
うーん、伝わってますでしょうか・・・言葉って難しい。





しかし、考えだすと泥沼にはまってくのは今更だからと無視するのは良くないんだろうか・・・。
cosMoさんのホームページを見ながら才能の前には努力なんて無能なんだと思って泣いた。でも考えたら努力のしかたもしらない自分なんだから、そもそも羨むことが間違ってる気がする。





とりあえずまた姉さんがODってる。目がこわいよーう。
さて、今日はここまで。

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夏の音

 褐色の肌は差別される。
 黒は悪だ。絶対的な悪だ。白ばかりの世界で、黒は異端で、蛇足のような、意味のない汚れと同義だ。
 あってはならないものだ。
 けれど黒は不可欠だ。
 光あるところに必ず影が存在するように、黒がなければ輪郭が描けないように、白があるところには必ず黒がなければいけない。
 黒は必要なものだ。
 では、ならば必要不可欠なものである黒が異端なる汚れとして差別されなければならないのか?
 答えは黒。すなわち闇の中だ。
 黒い兎の耳を持つ少年はふいに私から目を逸らし、遠くと見つめた。その視線を追って見やれば、とても遠いところに人影があった。
「アリス、来い」
 そう呟くと三月兎は歩きだした。遠くにある人影を目指して進んでいるのがわかったから、私は慌てて彼の後と追う。白いウサギ耳の少年と全く同じ衣装を纏ったその背中は、ともすれば勘違いをしてしまいそうだった。
 灰色の地面は乾いていてカサカサしている。黒いエナメルの靴が触れるたびにかさかさと嫌な音がする。普通の地面を歩いていてそんな音はしないから一体なんだろうと見やれば、そこには灰色の紙面がびっしりと敷き詰められて固まっていたから、私はつい足を止めてしまった。
「なに……これ」
 思わず息を飲む。紙面にはチェシャ猫の失踪を知らせる言葉がテトリスのようにびっしりと書かれている。
 さっき見たのだ、見間違うはずもない。
 それはチェシャ猫を探す号外だった。
「ねえ、待って……なんなのこれ」
 前を行く三月兎が足を止める。
 あスラックスのポケットに手を突っ込んでポーズを決めるかのように立ち止まり、少しだけ振り返った。
「見てわからないのか?」
 振りかえった角度があまりに狭く、三月兎の顔は見えない。どうせいつものにやにやとした嫌な笑みを浮かべているのだろう。
「チェシャ猫を探しているんだ」
「どうして? ……チェシャ猫はいつもいなくなるじゃない。あの猫はすぐに消えてしまうわ。弧を描いた口元を残して――」
「お前はいつまでそんな猿芝居を続けるつもりなんだ?」
 私の言葉を遮り、珍しく苛立った風な声を三月兎が発した。
「猿芝居って……」
「あー面倒くせえな! いますぐにテメエをぶっ殺して最初っから最後まで全部ぶち壊して終わらせたくなる!」
 笑い声を上げながら三月兎が灰色の空を仰ぐ。哄笑する三月兎を生まれて初めて観た。まるで珍獣だ。
 やっぱり三月兎は、あり得ない存在なんだと実感した。笑う黒い兎なんて、いちゃいけない。すべて終わらせたいなんて、そんな人間染みたことを口にする三月兎なんて、絶対的に可笑しい。
「アリス」
 名前を呼ばれて、思わずサーベルを鞘ごと抱きしめた。今の私の唯一だ。
「なあ、アリス」
 もう一度名前を呼ぶ。
 それから黒い兎耳の少年は、ゆっくりとこちらを向いた。
「アリス」
 その顔は。褐色の肌をしたその顔は。
 いつもの柔和な笑みを湛えて。
「アリス、僕の手を取って」
「アリス、俺の手を取れ」
 声が二重になって私の耳に届いた。
 考えてみれば当たり前のことだったんだ。
 黒がいるのなら、白もいる――わかっていたはずなのに、私はそのことを失念していた。


Title of "Othello"
To be coninude...?
*****

最近昼間に起きてられない。
翼です。

ええとまず、26日のWeb拍手ありがとうごいました!
ここ2-3か月?ほど拍手が稼働することがなかったので、思わず「びっくりした!」を10回ほど叫びました。
いっぱい拍手ありがとうございます!(-人-)嬉しさのあまりアリス書いちゃいました(笑)
そろそろ転載してー、なにか更新してーってしたいのですが、いかんせんやる気が(ry
ぼちぼちやってきます。よかったらまた押してくださると嬉しいですー(・v・*)


さてさてそして久しぶりのちゃんとした日記です。

タイムラグがひどいですが、皆さん日食見ましたか?
僕は日食の日の前日、なにをトチ狂ったのかちょっと本気で沖縄まで日食を見に行こうとしてました。
パソコンの履歴に飛行機の時間まで調べていたのが残ってて「本気で行こうとしてたんだ…」とちょっと遠い目になりました今日。
までもそれを思い立ったのが前日なわけで。五万あれば行って帰って来れるツアーがあったんですが、振込みなのでさすがに予約できるはずもなく。(見つけたの午後7時とかだし)だからといって飛行機のチケット代だけに六万も出すのはちょっとキツいってんで、流石にやめましたけどね。メッセでネットのお友達にちょっと本気で止められました。いやあ、あはは。
まあ、沖縄にはネット友さんがいるので会いたいってのもあったのですが。まあいいや、いつか会えるだろう。9月に来いと言われたのは断るしかないけれども。

んで、当日。関西方面は部分日食です。
こういうときだけよくわからない異様な底力を発揮したのか、珍しいことに9時半起床。
京都は曇っていて「あーこりゃ見れないなあ」と思ってたのですが、沖縄のネット友さんから写メもらってベランダに出てみたらなんと雲の隙間から太陽が見えてる!!!
さっそくデジカメを取りだし、服を着て、タンブラーにお茶を入れて携帯持って屋上へGO!!柵を乗り越え屋根の上(のところに貯水庫がある部屋の前に少しスペースがある)に陣取り。
その雲が丁度良いフィルターになってて目で日食を見ることができました。あんまやっちゃいけないんですけどね、やっぱり目傷めちゃうから。
で、じーっと見てたんですが、やっぱり曇っててなか見れない。
太陽に焦がれる思いで空を見つめ、涙を流す。(一回目)
そのうちちょっと雲が晴れて隙間からななんと三日月のような太陽が!!!
沖縄のネット友さんの実況を電話で聞き(ちょうど真っ暗になるところだったらしく)、「羨ましい」を連呼しつつも、やっぱり欠けた太陽に感動して涙を流す。(二回目)
やっぱりすごく感動しました。
真昼の月よりも大きくて、三日月のようで。きゅーって胸が苦しくなるんですね、すごい泣けた。
真昼の月はちいさくて少し透き通っている感じなのですが、やっぱり太陽は違いますね!なんかこう、わーって感じ。迫力が違うというか、「普段とは違う特別なことがおこっている」という先入観もあるのだろうけど、やっぱり太陽が欠ける、ってすごいです。
ああ、今でも思いだせる。ぎゅーって心が苦しくなって泣けてくる。あれ、なにこれ恋?(違)
部分日食なんでもちろんダイヤモンロドングを観ることは叶わなかったのですが、それでも十分すごかった。神秘的っていうとなんだか違う感じがするので、とにかくもすごかったとしか。
結局40分くらい太陽見て帰りました。屋上で寝転んでじーっと太陽みてんの。たまに起き上がって、近くの小学校の子供が出てきたの見たりして(笑)

それにしても、毎年どこかしらで日食ってやってるみたいなので、金出して外国とかいけばいつでも見れるらしいですね。
日本ではあと二十何年後かでしたっけ。また見れたらいいなぁ。


こんなものかな。
あとは……うん、かぼちゃの煮物が上手に出来ました。くらい。
少なくともハンバーグをさくっと作れるくらいには成長しました。ぶたミンチは安くて好きです。



ではでは、久しぶりの長い日記でした。
いやあ満足。

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