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プリーズ、ミー、センス。

「いやだからあの…刺さってる、ナイフ」
 我ながら素っ頓狂な声を出して、私はチェシャ猫に人差し指を向けた。パーカーと同じ、ピンクと紫が交互に並んだデザインのキャップを貫き、その半分をチェシャ猫の頭部へと姿を消しているナイフ。しかし刺さっている当の本人は表情を一寸も変えることなく、まるでナイフが刺さっていることにすら気付かない風で。
「まあ、ダイジョウブさ」
 業火に焼かれる罪人の悲鳴のような声でチェシャ猫が喋った。
「チェシャ猫は強いからね」
 言って、チェシャ猫はこちらを向いた首に合わせるようにゆっくりと体の向きを変えた。そうして右手をゆっくりと持ち上げてナイフを触る。
 ナイフを撫でる。
「チェシャ猫が兎より強いのは、じゃんけんと一緒さ」
 言いながら、そのままするするとナイフを頭部に埋め込んでいくチェシャ猫。マジックショーよりも気軽な動きで、さらさらと音を立てるようにナイフは消えていく。
 ――……い、痛くないのだろうか。
 予想外のことに目を開いたまま固まる私と双子、悔しそうに左頬をひきつらせる兎、それぞれを目の前にしてチェシャ猫はやはりにんまりと笑っている。
「だからこそ――チェシャ猫はウ――サギ――には――弱い」
 弧を描いた口元をもごもごと動かして、チェシャ猫は喋り辛そうに喋った。
 そしてべっと舌を出して――…口内から現れたナイフをくわえた。
「手品だよ、アリス」
 チェシャ猫はそう言って、くわえていたナイフで自分の舌を少し切った。


Title of "Magic"
To be continude...?
*****
書き切った…!(嬉)

タイムオーバーにより携帯に持ち越し。
相変わらず自滅道まっしぐら。でもたまには良いこともある翼です。


お昼に食べたコンビニスイーツが美味しくてとても幸せでした。まる。
今日は良い日だったのかもなぁ。

近々拍手を更新したいです~。

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自業が自得に繋がらない

自分の業が自分の得と書くその単語の意味は何なのでしょうか。

只今絶賛自業自損体感中な翼です。
携帯の電池切れそう。

経緯を説明すると短いのですが、昨晩0時半に寝て起きたのが9時過ぎだったんですね。
で、授業開始が9時。完璧遅刻。
というわけで姉さんに本日より23時就寝を言い渡されました。
まあ、0時半に寝て朝3度寝くらいした自分が悪いのですが……これで明日も寝過ごして遅刻したらある意味才能だなぁ。(授業は10時40分から)

ちなみに1日パソコンも禁止というわけで、ふてくされてというほどではないけど、いっそのことと昼登校。グループのなんとか君、ごめんなさいorz

そして「ぼくとわたしの恋愛事情」という携帯ゲームに手を出してみました。
たまにネタがわからん。



さて、寝ます。おやすみなさい。





スマキで空を飛べるのはちょっと素敵だなぁ。

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衝動的に創り上げた世界を君の手に触れさせるのは迷惑かな?

Alice is long long sleep.
*****


タイトルはなんとなく最初と最後が思い浮かんで気に入ってしまったモノ。君~の下りをどうしようかと思ったけれど、いいのがなかったので妥当なところに座らせた。




あ、ちなみにちょっと愚痴愚痴してます今日の日記。







なんだかものすごくやる気がないです。
というか、何もやりたくない。


ああ、ダルいな。


買ったばかりの超お気に入りラビットファーをつけて学校に行ったら、雨に降られて本気泣きしました。
運とかタイミングが悪いのは今更ですが凹むなぁ。本気出してなんか憑いてんじゃないだろうか。いやマジで。
まあ、いいか。いまんとこ被害被ってんの僕だけだし。



話か書きたいけど時間と集中力と語彙がない。
稀代の魔法使いの話は頭使うから面白いんだけど体力と精神力を使う。一気にがーっと書いてしまわないと書けないから、まず姉貴が居るときは書きにくい。あの人放った言葉にレスポンスないと機嫌悪くなるんだよなぁ・・・orzなら部屋にこもれよって話なんですが、部屋にこもっても呼びかけに応えなかったら本気出してキレるんだよな。
これはアレか。マジで部屋借りるしかないっすか。畜生。

つーかあれだよなぁ。僕はもうちょっと慎み深くなるべきだ。
我が侭が過ぎるんだよ(汗)最近どうもライラするとヒステリーになりやすい気がするしorz
黙ってハイハイ言うこと聞いてやることやってればいいのになあ。でもできないんだよな、愚鈍な奴め。




あーなんかグダグダしてるorz

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「明日は明日の風が吹くよ」「明日、台風らしいけどな?」

 それは、その地獄の業火に焼かれる罪人の悲鳴のような、世を愁(うれ)い自ら首を絞め旅立つ世捨て人のような声は、私の名前を呼ぶことで卵の殻を着た双子を褐色の肌をした兎耳の少年をその場に縫いとめた。
 チェシャ猫はにんまりと弧を描く口元を晒して辺りを見回した。
「どうしたの……?」
 話しかけると、ぐりんとこちらに顔を向けて「べつに」と答えた。そうして褐色の肌をした兎に目を留めて、足音も布擦れの音も息遣いも髪の揺れる声さえもなく、三月兎の側へと動いた。無音という仕草を伴って移動するチェシャ猫を、双子は狂信者のような瞳で見つめている。
「………」
 私の傍を通り過ぎる際、チェシャ猫は何かを落とした。
 ピンク色のやわらかな地面に転がったそれを拾い上げてよく見てみると、どうやらキャンディのようだった。虹色の包装紙に包まれたキャンディにはちいさな紙が貼り付けてあり、そこには”It eats the cake if there is no bread.”という一文が踊っていた。
 ――どこのマリー・アントワネットだ。そう思ったけれど口には出さない。
 顔を上げると、チェシャ猫は三月兎と三メートルほどの距離を置いて退治していた。チェシャ猫の後姿(ピンクと紫のボーダーパーカーは、猫耳のフードがついている。シュールだ)の向こう、褐色の肌をした兎はニヤニヤとあの嫌な笑いを浮かべるでなく、ただひどく不機嫌そうに眉根を寄せて口を歪ませていた。
「アイツが探してたぞ、ボロ猫」
 開口一番、兎はそう言ってチェシャ猫を非難した。けれどチェシャ猫はその呼称に黙して答えた。
 沈黙は肯定である。そして真実、曖昧さを伴った否定でもある。
 兎の頬が痙攣したようにひくりと引き攣り、その一瞬の後兎が動いた。動いたことだけ、分かった。
 そして目の前に突然出現する、鈍い光を放つナイフ。
「…………面白くないな、相変わらず」
 兎はそう言って不機嫌そうに鼻で笑った。
 双子が呆けた顔でチェシャ猫を凝視している。
 私は話しかけた。
「……チェシャ猫、あの…」 
 ぐりん、と首が回った。180度無理矢理回しているのかと思うくらい顔をこちらに向けたチェシャ猫は一言「?」と息を吐き出すことで疑問符を浮かべて私へ問いかけた。
「……刺さってる、んだけど……」
 褐色の肌をした兎が放ったナイフは、チェシャ猫のキャプを突き抜けてその中へと刃のほとんどの姿を消していた。
 非常にシュールなその光景に、当のチェシャ猫はただにんまりと口角を曲げるだけだった。


Title of "A surreal scene"
to be continude...?
*****
「パンが無ければお菓子を食べればいいじゃない」と言ったのはマリー・アントワネットのイメージが強いですが、実際にはルイ15世の娘(ルイ16世の叔母)であるヴィクトワール内親王が言ったという説があるそうです。
でもって頭部にナイフがぶっ刺さって、刺さりどころが良くてそのまま気付かずに歩いていた人もいるそうです。


20分で用意して9分で学校まで突っ走り、授業に間に合いました。
そろそろ慣れてくると高校の二の舞になりそうです。
翼です。(前フリが長い)

久しぶりに献血ルームに行きました。楽しかったー。
お菓子食べれるしジュース飲めるしDVD観れるしいいね!今日ちょっと針痛かったけど!(ぇ




そういえば、Syrup16g、解散らしいですねぇ・・・KEMURI解散よりびっくりした。
Syrup16gはほっとんど聴かないし全然知らないアーティストなんだけど、とても思い入れのある名前なんですよね。
・・・惜しいなぁ。悲しむ人多そうだ。本当に。

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しかし実用はPCの二文字

学校のパソコンよりメモメモ。


[>サーセン=古代バビロニア語で「感動した」という意味らしい。
つまるところ、「サーセンwwww」は「ブラボー!感動した!!」という意味なのだろうかと思ったりしてみる。(絶対違う


僕は基本的に日常的に2ちゃんねる用語といわれる「テラ」とか言ったり、mixiでは「w」の連打とか、相手によってはメールでも「~だぉ」とか普通に使います。
でもmixiの2ちゃんねる用語が嫌いのコミュニティを見ていて、ああこういう風に嫌いなんだなぁというのを見るのはちょっと面白い。

元来言葉というものは流動的なものだと考えるので、現代に2ちゃんえんる語と言われる流行言葉が蔓延しているのもこの時代の特徴じゃないかなと思ったり。
そういうのを小説のなかに組み込めたら現代の風潮を残せるのかなぁ。「www」とか顔文字は紙面上やメール内容に記述してある、というような表現でしか書けないけども。



うーん、話が書きたい。
今晩はアリス書きたいですー!(・0・)ゝ

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