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チョコとミルクで出来上がる今日の天気。

アリス失神中
*****

リンダリンダってあんな早かったんだorz
とりあえず裏箔を死に物狂いで練習しないとヤバいな。


自転車は基本ノーブレーキ、翼です。

うーん、なんだか色々難しい。
難しいけど楽しい事っていっぱいありますよね。人間関係しかり好きなことの練習しかり料理しかり古い物の整理しかり人間関係しかり。

少なくともピーターパンが目の前に現れることはなくて、それはきっとずっと前にわかっていたけど夢をみていたから気付かなかったのです。
正義の味方はやっぱりどんなに強くても所詮人間で、お菓子の家はきっと太陽が元気に輝けば溶けてしまう。
青い鳥だって結局鳥の種類でしかないよな。一番のリアリストは長靴を履いたネコなんだろう。


うーん、自分でもよくわからない。
ニュアンスを言語化することは難しいですね。ニュアンスを受け取るのも苦手だけど。
ちょっと、いやかなり視界に頼り過ぎだ。

とりあえず夢を見てきます。
終わりのある夢を。

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流麗な瞳、宣託の山羊~第十二章~

アリスはぶっ倒れています。
*****

タイトルは適当です。ふとナントカ第十二章、ていうのが思い浮かんだのだけれど、ナントカの部分を忘れたので適当に書いてみた。
インパクトのあるタイトルが作れるようになりたいなぁ。


どもどもこんにちは。
いつも日記はブログ投稿画面に直書き。凡ミスで記事をトばしてしまい、「あ!あー!!」と声をあげるも、現在これ書いてるの3回目です。
学習能力皆無です。が、ここぞとばかりにポジティブに考えて見ましょう。これはつまりイコール「めげない」「失敗してもチャレンジする」といういわば後付けにすると言い訳にしか聞えない長所でもあるのです!
・・・うん、所謂言葉遊びです。戯言戯言。


さあて。
若い男に商店街で追いかけられる夢は見たくないと思いつつ就寝しますー。
世界にひとりでも幸せな人が増えますように。

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零れたため息がどうか世界を壊さないようにと彼女は唄う。

 一瞬だけ、なにが起こったのか解からなかった。
 二瞬後に、ああなるほどなと納得した。
 三瞬後で、なんで私がと思って。
 四瞬後は、覚えていない。
 そうして恐らく、一秒という長い長い時間を経て、私が見たのはニンマリと笑うチェシャ猫の口だった。
「な……に」
 なんだ、コレは。
「アリス。双子に気を許してしまうなんて、やっぱり愚かだね君は」
 肩がひどく熱い。まるで火箸を押し付けられているかのような強烈な痛みと熱さが肩口でキリキリと叫びを上げた。
 そんな熱いものを押し付けるのは止めて欲しい、と私は誰かに抗おうとして腕を上げようとした。けれど右腕は上がっても左腕は上がらなかった。私の左腕が、脳の命令をまったく無視してくれているようだ。
「い、たい…」
「そりゃあ痛いだろうね」
「な、にが……どうなって…?」
「左肩がパックリいってる。兎がアリスを放り投げなければ、きっと右肩も危なかったね。パックリパックリ、クロスにパックリ」
 パックリ…?
 私は動く右手で左肩を触ってみた。ぬるりといやな感触が掌に伝わる。気持ち悪い、どうしてこんな触感が、一体なにがあるのかと右手を視界に入れて――思わず叫びを上げた。
「アリス、双子はずっと君を狙っていたじゃないか」
 チェシャ猫の声をすぐに忘れた。
 右手の掌には、真っ赤な血がべっとりと付いている。ジャムのようで粘液より軟く水よりもしつこい、赤い液体だ。
「なに、これ…」
「血だよ」
 …見りゃわかるわよ。
 左肩はズキズキとギチギチと強烈に痛むし、なんだか熱まで出てきたみたいで思考もぼんやりと霞んできたのに、頭の冷静な部分が冷静に突っ込みを入れてくれる。
「……どうして」
 双子が私を狙っていることと、今の状況と、どういう関係があるのだろうか。
 目の前のチェシャ猫の顔は、ただにんまりと笑っている。


Title of "Wound"
to be continude...?
*****

紙copi Liteというソフトを教えてもらって依頼、ちょこちょこ使いつつ、たまにブログ投稿画面に直書きして記事を飛ばしつつ、しかし今日はソフト使いながらアリスは書いていたのですが。
なんだってブログのタイトルを5回くらい書きなおしてるんだろう・・・。


はてさて帰ってきました京都です。
やっぱり実家はいい。最近いろいろカオスだけどネットあるし遅くまで寝てられるし。
満点の星空も綺麗な空気も冷涼で遥か高い空もないけど、やっぱりお家が落ち着きます。
モモンガのぬいぐるみもあるしね。


帰りの電車は扉付近の補助席に乗っていたのであんまり風景は見えなかったのですが、人の隙間から見える夕焼けがとても綺麗でちょっと癒された。
白んでいく空も好きだなぁ。デジカメ忘れたのが痛いなぁと思ったり。
大阪あたりでみた背の高いビルはやっぱり迫力があるなぁ。ガラスに映る薄青色の空が素敵だった。




そういえば話は変わるけど昨年呟いたBL小説ですが、10行書いた時点で飽きました。
慣れないものはやるもんじゃないと思ったorz

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まあつまり、手っ取り早くね。

アリス今更寝正月
*****


明日京都に帰りますー!
……ネット繋がるわ(*~Д~)(ぇ
ネットの無い生活は多分僕には無理だなと思います。
携帯でPCビューア開いてるのがいい証拠。
ビバオンライン。
でも、オフラインはオフラインであまり目移りしなくていいです。
書いていた小説が多少開けた。いい加減ドライブ破裂しそうだけど。
…成人式終えたらハード買ってこよう…かなぁorz
電気屋のお年玉セールとかいつくらいまでなんだろうか…。



明日は神社でお詣りしてから帰ります。
お牛様ー(*ノシ)



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手を伸ばして、掴め。

「食事ってどういうこと?」
私は双子の沈んでいく体を食い止めようと必死で腕を引っ張った。彼女たちが消えるのは、この舞台から去るのは、きっといまじゃないはずだ。それなのにイレギュラーに退場されてしまっては、きっと困るに違いない。それは誰かが困るという意味ではなく、たんなる予言でしかない。
「アリス」
「アリス」
「無理だ」
「無理だ」
「もう遅い」
「もう遅い」
 双子は覚悟を決めた武士のような顔つきで言った。けれど私は武士を見たことがないので、本当にそんな顔つきなのかはわからない。
 わかっているのは、双子が魚に取り込まれそうになっているということだけだ。
「なにが遅いのよ?!」
 やはり、双子が動けば動くほど魚にめり込んでいく。
「魚は餌を放さない」
「魚は餌を放さない」
「だから」
「だから」
 双子の表情が変わった。
 今まで一度も見たことが無いような微笑み。
 柔らかな微笑み。 そのままで。
 最後は、いつものように声を揃えた。
「「もう遅い」」
 エンドロールはまだまだ先なのに。


Title of "Not END."
To be continude...?
*****




くしゃみが止まらない。
翼です。


前のアリスを読み返してみるとコピー、ペーストのミスでえらいことになっていてビビりました。
帰ったら直します。


突然だけど、ついさっき三時間くらい前に高校の元クラスメイトから電話がありました。
北海道かどこかの大学に行ってしまったクラスメイトが京都に帰ってきているので、飲みに来ないかという感じの電話で。
ああ、幸せ者だなって思った。
だってそのクラスメイトさんが僕に会いたがっているらしいのです。僕を必要としてくれてるんだと思って、すごく幸せになった。
会えないのが本当に残念だなぁ。
てか僕、いつも高校のクラスメイトの飲み会は丁度用事あったり京都に居なかったり金欠だったりでミラクルにタイミングが悪い。いやいつも悪いけど(汗
しかし新年一発目からこれとは、引き続き高校のクラスメイトの飲み会はタイミングが悪い一年になりそうですorz

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