ほら、世界はこんなにも美しい。 アリスは、明日です(多分*****風邪が治ったので久しぶり(多分本当に数日ぶり)に外に出てみました。自転車で四条まで行ったのですが、なんかもう、すごいです。外がこんなに綺麗だとは思わなかった!多分、コーヒー飲んでると甘いものが余計甘く感じる効果かと思うのですが、とにかく太陽の光は眩しくて、空は雲ひとつない快晴で、風は心地良くて。ああ、世界ってキレイなんだなぁと純粋に思った。たまに「ああ、やっぱりこの世界は綺麗だ」って思うけど、久しぶり実感した。だって、こんなにも空は青いんですよ?こんなに太陽の光は輝いているんですよ?素晴らしい世界じゃないですか?――……なあんてことを、突然見知らぬ人に言われたら僕はドン引きします。でも純粋にそう思ったのは本当だけど。なんだろう、感動したっていうか、感激した。ああ、この世界で良かったーなんて、事故や事件にも生に感謝するような事象にも遭遇してないのに思います。うん、世界はキレイだ。少なくともそう思えたことには感謝しておこう、生に。そして話は変わりますが、ライラの冒険観てきましたー!話の展開が早くて付いていくの大変だったけど面白かったです!!しかし三部作だと知ったときはびっくりした。 [0回]PR
人のフリして我が振り直す アリスやすみ*****やらなきゃいけないことができてないorzそれもあるんだけど、なにより自分は人の話を聞けてない。聞いてるつもりでも意味を受け取らなきゃ話を聞いたことにはならないよなぁ。厨一歩手前だぞ。クールにクールに前向きに。明日はでかけたい。晴れるといいなあ。 [0回]
死の先を逝く者達への賛歌 すとっぷ!アリスちゃん*****姉に「野良犬に餌やってる人ってどう思う?」と訊かれ、「むしろ僕にくれよって思う」と答えたら「お前安いな」と言われました。翼です。地味に着々と進んでいますシルメリア。クレルモンフェランは綺麗な街だ。シルメリアやってると、前作との違いにちょっとほっとすることがある。だって生きてるんですもん、みんな。前作のヴァルプロ-レナス-だと、仲間にするときみんな死ぬからね。もともと神々の戦いに傭兵として駆り出される戦士達なわけだから、死ななきゃ始まらないのはわかってるんだけども。…ジェイルとかベリナスとか本気で泣いたもんな。悲しすぎる。絵も綺麗過ぎる。いまヴァルプロ1のオフィシャル見直したら、今作とのリンクを見つけてさらに泣きそうになりました。だって…だってなんかさぁ…!(T□T)とりあえずー。ヴァルプロ2が終わったらヴァルプロ1に戻ろうかと思います。そろそろ生活が真面目に廃人だな……。やるべきことがいっこも出来てない・・orz [0回]
開幕の鐘と終幕ののろし ピクリを瞼を震わせて、トランプの女王は目を開けた。「……あんたには付き合いきれないね」 苦笑と共にそう吐き捨てて、トランプの女王は私の差し出した手を握った。握った手をゆっくりと引けば、トランプの女王は反動を使って起き上がる。「ねえ」 トランプの女王の身長はそんなに高くない。ただ彼女の履いたハイヒールが15センチくらいあるので、並ぶと必然私は彼女を見上げる形になるのだ。「なんだい」 呼びかけた私に、トランプの女王は思い切り伸びをしながら応えた。「貴女は、トランプの女王なのよね?」「そうだよ」 私はこのとき、私には珍しく誰かの言葉を覚えていた。 だからこそ可能な質問をトランプの女王に投げかける。「どうして、私はトランプの女王に会わなくちゃいけないの? 貴女がトランプの女王なら、いまこの場でトランプの女王に会っているということではないの? それなのにあなたも椿姫も、あの兎でさえ、私がトランプの女王に会うことを望んでいるみたいに言うわ。――トランプの女王に会え、と。これはどういうこと?」 トランプの女王は一瞬視線を彷徨わせた。そして私の質問を無視して黒のハイヒールで青い薔薇と黒い薔薇の絨毯を踏みしめながら、身じろぎする椿姫に近づく。「アリス、よく覚えていたね」「なに?」「――たしかに、私はトランプの女王。これからあんたを逢わせるのもトランプの女王」 言いながらに、トランプの女王は小さく呻きを上げる椿姫を、黒のハイヒールの先で突いた。 私はその様子を見守りながら、いつかトランプの女王が椿姫の脇腹を蹴り上げるんじゃないかとひやひやした。「……トランプの女王は双子なの?」「双子なんていいモンじゃないさ」「じゃあなに? 白いウサギと黒い兎みたいなもの?」「そんなに面倒なモノでもないさ」 ぐさ。「…………ちょっ……と」 別に、ぐさ。と、いう音が、鳴ったわけではない。 その擬音は私の脳内で勝手に創造されたものだ。「起ーきーろーとーしーまー」 トランプの女王は間延びした声で椿姫を呼びながら、その黒いハイヒール(裏側は赤だった)のピンヒールで椿姫のやわらかそうなみぞおちに深く蹴りを入れていた。当たり前というか勿論というか、ピンヒールがみぞおちに食い込むたびに椿姫はぐあ!と唸りを上げる。「――……いっ…………ったいわねこの泥娘!!」 私はそのとき生まれて初めて、泥娘なんて悪口を知った。「やっと起きたかい年増姫」「年増年増ってアンタねぇ、年上への口の聞き方を小学校で教わらなかったの?!」「生憎小学校になんて通った覚えはないね」「だったらやり直してらっしゃいお嬢ちゃん。教科書ならカチカチ山のタヌキが作ってるから」 べーっと舌を出して椿姫が腹に乗っているトランプの女王の片足を掴む。そのままぐっと引っ張り、同時に身体を起こしたものだから、必然的にトランプの女王は転ぶ――はずだったのだが、片手を地面につき、足を引っ張られた反動でもう片方の足で蹴りを繰り出して椿姫を蹴った。「うわ……」 顔面にモロにヒットしていた。「さ。さっさと行くよアリス」 満足そうに微笑んで、トランプの女王は歩き出した。青い花弁と黒い花弁でできた絨毯の上では、ピンヒールも鳴く場所がないらしい。 私はトランプの女王を気にしながら椿姫に歩み寄った。「……大丈夫?」 顔を押さえている椿姫は無言で頷くと、ゆっくりと立ち上がった。「椿ひ――」「大丈夫よ」 安心を強要するような声だった。 私の隣をすり抜けてトランプの女王を追う椿姫の、その顔が少し剥がれかかっていたことなど……――きっと私の見間違いに違いない。Title of "A secret."To be continude...?*****……つっこみません、終わるまでは。昨日Macが帰ってきた!とまさに「クララが立った!」の如くうきうきと書いた翼です。が。本日、姉さんに叩き起こされた僕はとんでもないものを目にしました。それもズバり、画面が思いっきりジャミっているMac。/(。T∀T。)\すてきに無敵なエフェクトを発して画面を演出してくれたMacに肩を落とさざるを得ませんでした。ていうか帰ってきたばっかりだよね?!僕昨日ソフマックに君を受け取りに行ったよね?!…………やっぱり自転車の前カゴに乗せて帰ったのが行けませんでしたか。クッション引いてたのに。存外乗り心地悪くないんだけどなぁ、前カゴ。今日は一日ヴァルキリーやってました。装備適当にセレクトしてのスキル獲得。ヴァルキリー<シルメリア>の戦闘システムの良いところはリーダーさえ倒せばさくっと戦闘が終わるのが良いところだよな。ゼノシリーズもそうだけど、戦い方さえ選べば楽に戦える。そしてキャラによって戦い方が変わるのも面白いんだよな。ゼノサの合体技は見てて楽しいし敵一層出来るし便利だったなぁ(*´▽`*)なつかしい。(どうでもいいけど今ゼノサ3のオフィシャル行ったら華麗にネタバレしてて噴いた)そしてヴァルキリーやりながら、あまりの弓戦士(メインキャラの某人)の倒れっぷりに「使えねえ!」と叫んでました。……フィリスはあんま倒れないのに何故だ。男のくせに。(ぇそして魔法使い4人のうち3人が状態異常で魔法使えないってどういうこったい。……うちのパーティ男性達はヘタレか。風邪も残すところ咳くらいです。あしたでかけたいなー。 [0回]
「おかえり」は祝福の言葉 アリスいずこ*****我が家のMacが帰って参りましたぁあああ!!!!!!!!!!\(*´▽`*)/しかもちゃんとデータ残ってました!僕の書き残してたネタとか姉さんのエロ画像とか全部残ってた!!うわああああああいいいい!!!!!!(>▽<)…悪運強くて良かったとつくづく思う。翼です。ロジックボード(マザボ)とLCDが故障していたらしく、交換で済みました。なんでんなとこ壊れるんだ・・・投げるからか。んまとにかく、これでリリィさんにべったりできるので心境としては(*´∀`*)テラウフフって感じです。わーい時間を気にせずパソができるぞー!そしてMacをとりに言ったあと、本屋で電撃文庫を適当に手に取り、出だし数行を読む、ということをしました。出だしが出ないんだよなぁ。だから書けないんだ;あと、どうも電撃応募用に書いていたプロットに完璧に喰われたっぽいので、返ってきたMacの中からネタを探しました。どうも僕は何かの準備をすると高確率で計画が破綻するそうです。呪いかー?!orz全然関係ないけど、久しぶりにPS2をひっぱり出してきてヴァルプロのシルメリアをやったらすごく楽しい。いかに早くリーダーを倒すかに燃えます。スキルもざくざく覚えないとな。ヴァルキリーの楽しいとこって、ボイスが楽しいとかエフェクトが綺麗っていうところもあるんだよな。見てて楽しい、決め技のエフェクトとか台詞とかほんとうに燃えるんだよなー。さて、いい加減寝ますーおやすみなさい!起きたら風邪が治ってるといいな♪ [0回]