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どんどん深くもっと深く

アリス足踏みいち、に
*****


生きてます生きてます。
ここ二日かけて傷が4,5こ増えてます。嫌に生傷が絶えません翼です。

コンビニを一歩出たところで滑ってこけるなんてそうそう体験できるもんじゃないと思う。
多分雨で濡れてたとこで滑って転んだっていうのはわかるんだけど、なんで雨で濡れてたところで滑って転んだのかっていう根本的なところがわかんなくてハテナマークがぶっとびました。うへえ、びびったびびった。


アニメ3本観終りましたー!
もうね、映画漬けなんてこれなんて幸せなんでしょう。うふふあはは(´▽`*
『時をかける少女』、『パプリカ』、『劇場版少女革命ウテナ』の三本。

以下感想。


時をかける少女』(PC/公式)
タイムリープができるようになった少女のひと夏の物語。

感想は「普通だな」でした。
いいお話ですよー。普通にどんな人にでもオススメできる感じ。方々で評価が高いのも頷けるかな。
青春モノ。個人的にSFなのか恋愛ものなのかわかんないけど、とりあえずは青春モノのカテゴリに放り込むことで納得できる。いいな、17才。
個人的な燃えどころは、主人公が返ってきたテストの答案用紙をさっと折りたたむシーン。攻殻GIGに出てた、飛行機事故で入院してる少年が片手で折鶴を折るシーンを思い出した。そりゃ攻殻のほうがすごいけど、さすがはマッドハウス。あの動きにはびびった。

ていうか、タイムスリップとタイムリープの違いってなんだろう?
タイムスリップは時間移動だけで場所移動はしないのかな?

パプリカ』(PC/公式)
他人と夢を共有できる機械「DCミニ」を巡る物語。

大好きです今敏。(またか)
ていうかもうまさに「今敏×マッドハウス」丸出しのアニメ。
なんかアレだ。だんだん今敏氏のとんでも展開に慣れてしまって味を感じるようになってきた。末期だろうか。
主人公の二面性が面白く、難解なDCミニの解説を映像で行ってくれてるので観やすいと思う。
燃えどころは映像や作品自体としてのクオリティの高さは言わずもがなだけど、個人的にやっぱりカバオくんの中の人がオイシイ役だったり、作中で今敏氏が今までに手がけたアニメ映画がちょろっと出ていたところ。パーフェクトブルーも千年女優も東京ゴットファーザーズも、目にした瞬間「おおー!」ってなった。
あとね、オープニング?っていうのかな。あそこが好きです。

それにしても、期せずして筒井康隆×マッドハウス祭りになってしまった(笑)

『劇場版少女革命ウテナ~アドゥレセンス黙示録~』
レズ色の濃いある意味青春映画(違ーっ!)

1999年のアニメなんですね。ウテナはアニメもそうだけどクオリティが高い高い。ていうかあの次期のアニメが軒並みクオリティ高すぎるんだろうな。
ウテナ観たことある人は知っているんじゃないでしょうか。及川さんとこのミッチーが歌ってくれたり声優してくれたりします。
劇場版はアニメ本編を凝縮した感じ。無理矢理感はとくになかったけど、ウテナとアンシーと赤毛のロン毛兄さんに焦点を置いた感じかなという印象。キャラクタは黒薔薇覗いてほぼ出てるけど・・・ナナミちゃんがかなりちょっとだけ不憫かなぁ・・orzしかもあれアニメ見てないとわからないでしょう!(笑)
しかしアニメより確実にレズ色が濃いというか、ある意味レズアニメで間違ってないと思う。
アンシーの性格は映画版のほうが好きだな。理事長は・・・どっちでもいいや。

もしかしたらウテナ観てから時かけ観てたら、時かけの印象が大分違ったんじゃないだろうかと思わないこともない。わかんないけど。
映画版のラストはすごかったなぁ。しかしもうなんか・・・ウテナだから納得できたのか僕の中に抗体ができてんのか・・・(汗






さーて、洗濯物干して出かけてきます。
風邪なんか知りません!そんなものは僕とは無縁のものだあああ!!!

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