守るための戦い。 アリス薔薇色選定中*****本日は仮面ライダー龍騎語り一色になりそうです(汗仮面ライダー龍騎、本編すべて観終わりました。とりあえずゴローちゃんが大好きです。弁護士先生の最後の言葉に感動です。ファラオ(浅倉)の弁護士への想いに熱くなりました。浅倉は北岡さんを必要としていたんだすごく。蓮がナイトというライダーなのにはとても納得。主人公と割と思考が被っているために48話観てるのキツかったです。)自分は痛々しく見えないように気をつけようと思った(ぇ )でも最後すごく泣いた。声を抑えられないくらいに。あまりにも人間ドラマ臭くて、途中「続きみるのヤだなー」と思ったけど、だからこそ大好きな仮面ライダーでした。仮面ライダー龍騎は「ライダー同士で殺し合いをする話」と聞いていたから敬遠してたんですけど、友達に勧められて観て本当に良かったと思った。あれは殺し合いなんかじゃありません。いや、すいません嘘吐きましたアレは立派な殺し合いです。ですけど、ね。なんていうか、僕には「守り合い」に見えた。自分の大切な人を、願いを、考えを、想いを、そして自分自身を守るための戦いだと思います。切なくて苦しくて、でも突き通したいものがあったりするんじゃないかな。だからこそ譲れないものがあるんじゃないか。戦っている姿はとても格好良くて、小さい頃ヒーロー・ヒロインに持っていた憧れを思い出した。今でも忘れてたりは全然しないんですけどね、ヒーロー願望。だからかな、僕より優れてる人で僕のポジションに合致する人がいれば僕はいらないって考えがあるの。僕は誰かの変わりでいいやーって思いがある。使い捨ててくれて、それで誰かに幸福が落ちるならちょっとだけ寂しくて嬉しい。(だから、自己愛の為に字書きやってるんだけどそこらへんはまたいつかに書こう)結局シンジは純粋だからこそ救いなんだろうな。みんな気付いていたんじゃないだろうか、少なくとも蓮と弁護士は解ってた筈。皆ヒーローなんだ。仮面ライダー龍騎の登場人物は、皆が誰かのヒーローだった。英雄ばかりだ。正義とか悪とかそんなカテゴリこそ別次元の問題であって、彼らの物語のなかには「想い」しかないのかもしれない。とりあえずは劇場版、TSUTAYAで借りてこようと思います。DVDあるといいなー。追記に思ったこと率直に吐き出してますのでご注意。 えー初っ端。ぶっちゃけます。そして微妙なネタバレ入ります。本編50話まで観た率直な感想。ちょ、え、どうしよう…!もしかしたら僕は「やりなおし」が苦手なのかもしれない。物語中に組み込まれてるプロセス的なものは話の枠組みの中として捉えるからいいんだけど、も!あのラスト・・・僕どうしたらいいんだろうと思った(汗いや、文句は全く無い!ラストとしてはあれ以上のラストは想像できないしいい最後だったと思うけど!なんか・・・うん、なんだろうこのもやっとボール1個分。なんだろう・・・。うん、や、えっと、うん(なんだ)とりあえず演出がすごく好きです。キャラクターも好き。話の展開も好き。あの生々しさや人間性丸出し「これ本当に子供向け番組か?」なシナリオは嫌だけどだからこそ好きだ。・・・・本当になんだろうこのもやっとボール1個分。映画観たら変わるかなーただ、先に映画見ておけばよかったと思った。本編のラストが個人的に変なインパクトあって固執しちゃいそうだ(汗まあでも、本編観ないとさっそく借りに行こうとか思わなかっただろうけどね!(`w´)ネット配信ビデオのカテゴリになんで龍騎本編だけあって映画がないんだよ畜生orz(品揃え悪すぎ!)本当になにが気に入らないのか自分でもわからない・・・これ趣味の問題かなぁ。とりあえず明日・・・ってかもう今日か。DVD探してきます。あー・・・なんとなくわかった。なかったことになるのが嫌なのかもしれない。あれだけの願いを、想いを、意志を、すべてなかったことになるのが嫌なのかも、もしかしたら。でもそうだよなぁ、犠牲になるのかなそれって。HAPPY ENDのはずなのになぁ。……もしかしたらこれも製作側の意図だったりして?(ないない [0回]PR