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のびのびと書こう!

アリスを書いていたら、キーボードの操作ミスでうっかり飛んじゃいました☆

il||li _| ̄|○il||li <泣こうかな…)

そんなわけでポチポチと身にもならないようなものが出来上がったので晒してみるテステス。
誰のことかはきっと一目瞭然かと。


バイトへ行ったら、今日はないと言われて帰ってきましたー。
課題はいっこ済ましたんですが・・・うーやっぱり時間の使い方がわかってないorzorz



なんとなくこれだけではなんなので、ずっと前に回答していたバトンを載せちゃったり。

知村さんのとこから拝借!
「見たらやれバトン」。やるだけやって放置していた・・・(汗


◆ルール◆
・見ちゃった人は自分もやる事(スルーで!

1.短髪? 長髪?
 わりと長髪。
 髪を切りたい染めたいすきたい。

2.背は、小さい? 大きい?
 160ないですー。

3.何でも頼れる方? ちょっと頼れない方?
 なんでも頼れない方(ぉぃ

4.積極的な方? 恥ずかしがり屋な方?
 最初だけ積極的で、段々しぼんでいく方。
 距離の取り方って難しい・・・どどんといけたらいいのになぁ。

5.(目が悪いとしたら)メガネ? コンタクト?
 コンタクト乱用者。

6.(人と一緒にいる時は)ずっと盛り上がりぱなし?
 相手によりますかねー。
 まったり過ごせる人も騒げる人もどっちも好きだなぁ。

7.デートするなら、遊園地? ショッピング?
 遊園地!アミューズメント大好きです!

8.髪は、クセ毛? ストレート?
 クセ毛。髪が半乾きのまま寝た翌日はサイヤ人もびっくり。

9.優しい? 近付き難い?
 近付き難い人がふと見せる優しさっていいよね。
 雨の日に不良が子猫拾ってるのを見たときのどきどきは、少女漫画の王道であってほしい。

10.天使? 悪魔?
 てーんーしーでーすーよー。(棒読み

11.普通の人? ちょっと変わってる人?
 あえて不思議ちゃんを主張したいけれど「ただの変な人」と言われる普通の人です。

12.髪の色は、茶色? 黒?
 黒と茶と白。

13.香水は、つけてる? つけてない?
 女の人がキツすぎない香水をつけているのが好き。
 男の人が香水をつけていたらゲイなんじゃないかという偏見。
 ちなみに僕はつけてません。

14.(どっちかというなら)オタク? ヤンキー?
 オタクという名の一般市民。

15.(自分の名前を呼ばれるとしたら)ちゃん付け? 呼び捨て?
 お好きなようにどうぞー♪

16.性格は、真面目? バカ?
 不真面目バカ。

17.不器用? 几帳面?
 不器用だなーと思う。

18.眉は細い? 太い?
 ・・・・・太さの基準は麻呂眉でオッケー?
 ならたぶん細いです。

19.連絡とるなら電話? メール?
 早急に返信を求めるなら電話かなぁ。
 おつかいのときはメールがいい。

20.エロい? 普通? 興味なし?
 年頃ですからー!

21.痩せ気味? ぽっちゃり?
 どっちかというとぽっちゃり?
 健康診断では標準だけども。

22.子供っぽい人? 大人っぽい?
 子供の心は忘れたくないけど、人は大人になってゆくのです・・・(遠い目

23.好みのタイプは? 年上? 年下? 同い年?
 問いません(キッパリ

24.貴方が恋人にバレンタインデーにあげるなら(貰うなら)?
 あげるなら普通に手作りのチョコレートとかを用意しておいて、嫌がらせのようにくそ長いマフラーとか季節外れて手作りのカキ氷とかを用意したい。
 もらうならアクセサリーとか手に残るものかなぁ。でも普通にチョコレートでも嬉しい。

25.遠距離恋愛は出来る? 出来ない?
 ・・・・わからない(汗
 でも多分できないかと。

26.束縛されたい? されたくない?
 されたいけどされたくない。
 恋人達のジレンマ。

27.好きな人と一緒に御飯行くならファーストフード?
 相手の収入によります(どキッパリ

28.(どっちかというなら)王子様系?(お姫様系) お笑い芸人系?
 常に体張ってネタやってます!

29.『好き』と『可愛い』と『面白い』言われて嬉しいのは?
 全部嬉しいですよ!
 でもやっぱり物書きにとって「面白い」が最高の褒め言葉かなぁと思ったり。

30.最後に回す人はこれを見た方全員です。
 地雷だけどアンカー!!
 回しませんとも・・・!
***アリス外伝***

 別に不思議なことなど何ひとつとしてなかったはずだった。
 不思議なことが当たり前の世界だから、不思議を不思議とするような物事など存在するはずがないと思っていた。
 だから初めて覚えた違和感に、いつもの笑みを落っことしてしまった。
「誰」
 それは一切の疑問もない確認。
「うさぎ」
 それは一切の迷いもない自問自答。
 初めて見た瞬間に運命の相手だと感じたと言えば、それはそれでロマンティックなのかもしれない。けれどそれだけで済むような相手ではないということも、運命と共に確かに感じていた。
 同じ形。
 違う色。
 同じ声。
 違う笑顔。
 同じ服装。
 違う人称。
 同じ仕草。
 違う嗜好。
 同じ存在が同一世界に存在する違和感。
「俺が怖いか」
 いつかニヒルな笑みを浮かべて彼が言った。
「別に」
 いつもの笑みを湛えて、僕は言う。
 彼は声を上げて笑った。
「よく言うぜ」
「君こそ」
 言葉少なな応酬で分かり合えるのは、彼が僕で僕が彼だから。一を話して十を知ることは、存外簡単で随分煩わしい。
 お気に入りのティーカップを手に取れば、彼は彼のお気に入りであるコーヒーカップを手に取った。まるで示し合わせたかのようなタイミングで僕らは動く。
 双子なんてものじゃない。
 双子ほど遠くはないし、他人よりもずっと遠い。
 ただ、僕のなかに入ってくるのだけは、プライバシーの侵害だと言った。
 彼は笑って、
「お前こそ」
 喉仏を上下させるタイミングさえ、僕らは同じだった。

end

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