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問1:カート・コバーンの最期についての考察を述べよ。

 ウサギは折れた刀を床に突き刺して、私の手を腰を取り、紳士的な死具さで前へと押し出した。呆然としていた二人の女性はウサギの前に出た私を見て、一様に驚いようにあ、と声を挙げた。
「アリス!」
「アリスっ?!」
 まるで昔行方不明になった友人が目の前に現れたような歓迎ぶりだった。驚愕のなかに浮かぶ嬉々とした感情を隠すこともせず、椿姫もトランプの女王も舞台から飛び降りて私に駆け寄った。
「あなたがアリスなのね!会いたかった!」 左から太陽のような笑顔を浮かべた椿姫。
「噂は聞いているよ。」 右から清涼の雰囲気を湛えた笑みを浮かべたトランプの女王。
 私はこれ以上なく戸惑った。椿姫が嬉しさ抱きつきタックルをかましてきたことやトランプの女王に口付けされたこともあるが、二人が口にした言葉がなによりもひっかかる。どちらも誰かから私のことを聞いて私を知っているような口ぶりだ。
「……誰から、私の話を?」
 眉間に皺を刻んで問いかければ、ふたりは一度顔を見合わせて、はっとしたように顔を背けた。漫画みたいな仕草だった。
「……そっちの三色女に聞けば」
 不機嫌そうな声で椿姫が口を尖らせる。 ニヒルに笑ったトランプの女王は椿姫の皮肉をするりとかわした。
「そうだね。無知で幼稚なお姫様に聞くよりは私が教えるよ」「誰が無知で幼稚ですって?」
「あ、幼稚なのはその身長と貧相な乳房だけだったか。精一杯のロリキャラで頑張ってるんだったな」
「……年増のおばさんよりは需要は高いのを知らないのね。まあ当たり前だわね。誰だって若い方がいいに決まってる」
「はん、実際このメス豚がいくつなのかを知ったらキリギリスの親父はショック死するだろうな」
「いくつなんだ?」
「41」
 トランプの女王が非常に具体的な数字を挙げたところで、その場の空気が固まった。
「…………」と、停止状態のトランプの女王。
「…………」と、顔面蒼白の椿姫。
「…………」と、引き攣った笑みを浮かべたウサギ。
「…………」と、一方向を凝視したままのダン。
「…………」と、私はついと視線を遠くへ投げた。
 そうして皆がロボットのように音を立てながら振り返った先には、質問の発信源と思われるキリギリスが、どたんという音と泡を吹いて倒れた。
「父さん?!」と、慌てて駆け寄った現当主のキリギリスが目を白黒させながら私達を振り返った。
「一体なにをしたんだい?!」
 叫ぶキリギリスになんと言って説明したらいいのだろう。
 死ななかっただけ、マシだと思った。


Title of "It's shock!!" 
to be continude...? 
*****
41歳だったんですか……(ぇ
姫じゃないじゃん…。 


ふと思ったんですが、僕の日記は本当に日記なんですね。
その日にあったことをまるまる書いているのです。
でもなんか、そうしてるうちに本当に出来事だけ、書いてる気がする。それが、おもしろくない。(つかオチが…なくないか?;)
おもしろくない、というか、Webで公開している以上これでいいのか?っていうか、むしろ後々見直して僕自身面白くないんじゃないかっつーか・・・でも結局好き勝手書いてるんですけどね(笑)
書きかた変えようかな~と思った瞬間でした。 

最近、面白いのに書き逃してることがけっこうあるんですよね。 
4月初めくらいに洗濯物干してると石焼イモのアナウンス?が聞こえたり。
こないだカラオケから帰ってくるときに、オーディオプレーヤーを持ったおじいさんを見て、ああ時代は変わったなぁっと思ったり。(MDプレーヤーとかCDプレーヤーとかじゃなくて、最近のあのちっさい音楽だけ持ち運ぶやつを70歳くらいのおじいさんが持ってました)そんなことを書き逃してたり。
でも出来事書かないと若干鬱っぽくなりそうでヤだな~とか思ったり。
まあ、いいか。

あ、そうだ!今週末にゲームの方のバイトと友達が作った新しいサークルの親睦会があって、ハードだけど楽しみですvv 

そして今日は学校から帰ってきて寝てしまい、またもなにもできてません。
拍手おまけとK.Sが更新したい、翼でしたー。ではでは、おやすみなさーい・・。


 Web拍手連打ありがとうございます!!
嬉しい嬉しい(*´▽`)ノシ元気になりますー。

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