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うわあああああ(以下略


ひどい日記の書かなさ。

母さんに誕生日のお祝いに食事しにいったビルでウォシュレットが止まらなくてあたふたりたり。

お盆に母方の祖母の初盆なので鹿児島にいったら空気がカラッとしていて、焼酎を貯蔵してある炭鉱跡にいったりしたことを囲うとも思っていたらこの時期です。

暑いです。

久しぶりに小噺を書きました。

ボーマス17に出ます。なにか、書き物出したいです。


おわり。

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非日常な日常の裏事情。

おはにちばん。翼です。
どっぷりとっぷりすっかりもうついっこです。汗汗です。
だいぶどうでもいいですが、週末になると体調を崩すことはないのですが、病院行きになることがたまにあります。
全開は右目の眼球の炎症。今回は原因不明の……湿疹?バイト中からなんか痒いなぁと思っていて、お風呂入ってるときに(裸眼だと全然見えないので)痒いところをボリボリと掻いていたら、眼鏡をかけてあらびっくり、両腕両脚が虫の大群に噛まれたかのように真っ赤になっています。
そういえば今回初めてこうなって知ったのですが、全身が痒すぎると気持ち悪くなってくるんですね。びっくりした。
あと掻いた箇所がバッキリクッキリ赤く腫れあがる模様なので、でも掻かないと気持ち悪くてもういっそ無意識で掻いてしまうので、四肢があますことなく赤に染まったら病院にいこうと思います。


んで、そんなこんなで書こうと思っていたことがまとまってないのでまた明日ーと。


おやすみなさい!

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桜散り散りに散り

こんにちばん、翼です。

映画『攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D』を見てきました!!!
いやーやっぱ神山監督サイコーっすわあ><*

アニメの攻殻機動隊2ndGIGをちゃんと見ずにいったのですが、それでも十分楽しめる作りになってました。
話の内容も僕程度の頭でも理解できるやさしさプライスレスです。
ただやっぱり後半になるにつれてキャラクターの発言を理解し飲み込むのが大変になってましたが(笑)
タチコマはやっぱり単語の選択が難易度高い・・・。

あとTjoy京都でみたので、映画館のカフェで攻殻メニューも堪能してきました!
天然オイル飲みましたよ!ジンジャーエール(本当にジンジャーでした)にマシュマロがみっつタチコマみたいに入っている仕様。かわいく美味しかったです。


やっぱおやすみいいですわー!最高!
明日は夜バイトなので今日だけフリーでした!わっしょい!
ではでは今日はこれと追記の突発文にて終了です。

おやすみなさいませ。
明日はいい天気になりますように。

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書くのが生き涯

 ――馬鹿みたい。
 ユリアの呟きに顔を上げれば、携帯の明かりに照らされた端正な顔が暗闇に浮かび上がっていた。
「なに?」
「ぜーんぶ」
 ユリアはこちらを見もせずに、つまらなさそうにそう言った。ポーズだけかもしれない。けれど、本当につまらないのかもしれない。
「馬鹿なら踊らないと」
「絶対イヤ。同じ馬鹿なら見てたほうが数倍マシ」
「同じ阿呆なら?」
「見てたほうが数倍マシ」
 パチン、と折りたたみ式の携帯を閉じる。
「ていうか馬鹿も阿呆も一緒でしょ」
「大違いだよ! 関西人に馬鹿って言ったら殺されるんだよ」
「ナニソレ? 意味わかんない」
 そんなことで殺されちゃかなわない、とでも言うようにユリアは大仰に肩をすくめた。肩にかかるツインテールが揺れる。
「メール着たの?」
「あと3時間」
「長いね」
「もう帰りたい」
「ギブアップは負けだよ」
 そう言って膝を伸ばした。尻についた泥を払う。
 立ち上がったのでユリアを見下ろす格好になる。
「負けたら終わりだよ」
「知ってるわ。でももう帰りたい」
 今度はこちらが肩をすくめた。ユリアはきっと口に出して言いたいだけなのだろう。行動に移すことができないし、するつもりもないから、せめて鬱憤を体外に出したいだけなのだ。
「教授が出てくれば終わるよ」
「出てきたことないけどね」
「なら、ユリアがユウトの使徒を全滅させるか、ユウト自身を殺すしかない」
「……無理」
「でしょ」
 深いため息が隣から聞こえた。
 夏の前とはいっても、夜の2時ともまれば当然だが冷える。もたれかかったコンクリからじんわりと冷たさが伝わってきて、さりげなく背中を離した。
 残り3時間。
 あと3時間もすれば、もう朝の時間だ。太陽は昇っていないだろうけど。
「待つしかないんじゃないかな。ユリアは戦いたくないんでしょ?」
「負けるに決まってるもの」
「どうしてわかるの?」
「私の力は修復させるだけだもの。腐敗も破壊も裁断もできない。どう考えても攻撃タイプじゃないわ」
「ものは使いようだよ? 包帯でだって人は殺せる」
「…………」
「ごめん、いじわるしたね」
「……別に」
 ユリアはそっけなく言って携帯を取り出した。開いた待ち受け画面を見つめる表情がディスプレイの明かりによって浮かび上がる。
 端正な顔には、憂いが見える。
 あと3時間。
「……長いね」
 ぽつり零れた呟きに、ユリアは携帯を見つめたまま相槌を打った。
「もう帰りたい」
 

end
*****

書かないと死にそうだったので書いてみた突発文。

バイトいってきます。
 

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LAST

 少女は定期的な訪問を義務付けられた部屋を後にした。
 長い廊下を歩きながら、少女はふと顔を上げた。廊下に並んだ背の高い窓は空からの陽射しをさんさんと廊下へ流し込み、等間隔で備え付けられたステンドグラスを綺麗に浮き上がらせている。
 様々な童話を用いたステンドグラスは、窓枠へとはめ込まれたそのひとつひとつに、その物語の少女の、または女の、そして少年の、さらには動物の人生を切り取り閉じ込めた肖像画のように廊下を歩く少女の目に映った。
 コツ、コツ、と少女の足を包む赤いエナメルの靴が鳴く。
 少女はなんだか楽しくなって少し跳んでみた。跳ぶたび少しだけ前へ出る。その感覚が楽しくて、少女はステップを踏む。コツコツと踵を鳴らすようにしながらスキップで長い廊下を進む。
 空が青い。残酷なまでに。
 ただそれだけのことで少女はなんだか嬉しくなって頬を緩ませた。
 体が跳ねるたびにふわりと広がるスカートが楽しくて、少女はスキップで廊下を進む。けれど長い廊下は永遠に続くわけでなく、目に見える先に終着点は用意されていた。
「うわっ!」
「きゃっ!」
 衝撃で少女の体が僅か跳ね返される。しりもちをつくように倒れた少女が顔を上げると、そこには見知った顔の少年がいた。
「ピーター?」
「あいたたた……駄目だよアリス、廊下は走るなって言ってるだろ」
 少女と同じような格好で倒れていた少年は腰をあげるとズボンを払いながら少女に手を差し出す。
「また赤い靴を履いているの?」
「え?」
「赤い靴がお気に入りなのはわかるけど、だからって廊下を走ったら危ないよ」
 そう言って少年は自分の手に重ねられた少女の手を引く。
 少年の手を借りて起き上がった少女は、スカートの汚れを払いながら首を傾げた。
「なにを言ってるの、ピーター。私は赤い靴なんて履いてないわ」
「え?」
 今度は少年が首を傾げる番だった。たった今ぶつかったばかりの少女はたしかに赤いエナメルの靴を履いている。
「変なピーター」
 少女はそう言って笑いながら少年の横を通り過ぎる。少年は困ったように眉を寄せて、少女を追うように振り返る。
「アリス」
 少女の名前を呼ぶ。
 振り返ったその顔に少年は一瞬だけ逡巡したものの、そのまま続く言葉を口にした。
「どこに行くの?」
 もうすぐ授業が始まるよ。そう続ける前に、赤い靴の少女はぱちぱちと瞬きをしてから、きょとんとした顔で言った。
「決まってるじゃない。チェシャ猫を探しに行くの」
 
 

Tittle of "The END of "Story Of Alice"."

This story ends here.
Thank you for reading!
*****
アリスのお話、これにておしまい。


こんばんは翼です。

お・・・お・・・・終わっ・・・た?(゜言゜)
微妙に実感がわかないんですがこれ投稿すると叫ぶと思います。
「終わったーーーー!!!」って(笑)

えー・・・・えええええええええええええ?!
実感してきました。うおお、すげえ、やっと終わったのか。びっくりです。
3年?もっとかかってそうですがとりあえずアリスのお話はこれにて終了。
そもそも「その時々で話を作っていくとどうなるのか」という実験的な形で始まったものですが後半ぐっだぐだでしたね(汗)申し訳ないですorz
でも終わったんだなぁ・・・じわじわきます。
特設ページはしばらくあのままです。ここまでのを投稿して、また時間のあるときに紙媒体化したあたりで消すかもしれません。でももしかしたらアリスのまとめページだけ移動させるかもしれませんが、そのときの僕次第です。相変わらずの適当さ。
また時間のあるときに紙媒体化して、ざっくり手直ししてオフで出したいなぁとか思います。
いつになるやら、ですが(笑)


今日姉さんと父さんと話していて「為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり」という言葉を覚えました。
「やったらできるよーでもやんないとなにもできないよー」って話。言葉自体は何度も何度も聞いてきましたし、内容自体も何度も何度も体験してきましたが、ここにきて為せば成るを体験することになろうとは。
継続は力なりとはよくいったものです。
山は一日では作れません。ですが木を植え、育て、時間をかければ山は作れるのでしょう。砂漠に緑が増えたように。
壊すのは簡単ですが作り上げるのは難い易い関係なく時間がかかるもの。といまさらながら実感しています。

しんみりするなあ(笑)

ちょっとの寂しさと曖昧な達成感に包まれながら、今日はおしまい。
もしかしたらメモカテゴリでメモを残すかもしれないけど、ノベル(日常)日記はこのへんで。


長い長い時間がかかりましたが、もしもまだアリスを楽しみにして読んでくれている方がいらっしゃいましたら、心より最大の感謝を。
本当にありがとうございました。
アリス、完結しました!

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